大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

オモミ死亡

土曜日、いつもの夜のチャット。


アタシはいつもの様に泥酔状態。


土曜日なのに

彼からの「休憩入ったかな?」が

アタシが休憩終わってから届いていたから

お昼に全くチャット出来なかったのが原因でイライラ💢

夕方もメッセ1つなかった( ;∀;)



さらに、前日は飲み会だった彼とチャットしてて。


アタシ「美味しい物は

お店で食べたらいいと割り切ってて

女子には求めてないのかと

気付いちゃった」



料理の苦手な彼の嫁。

カレーも不味くて、唐揚げなんか作った事もないと

前に聞いたから。


だから、家で美味しい物は食べてないんだと思ってた。



彼「何で?」

「貴女が作るご飯のファンですよ❤️」




酔っ払いのアタシはこの返事をどう曲解したのか


「何で?

俺は家でも充分美味しいもの食べてるけど?」


と言ってると思った(笑)



今思えば

アタシは女子=嫁だったけど


彼は女子=アタシだったのね💦



アタシはブチ切れて

「もう2度と貴方にご飯なんか作りませんから!」

「あー!勘違いして恥ずかしい!」

とメッセしました。





そこからの続きでずっとイライラしっぱなし。


彼「今日も2日酔いで日中はほとんど寝てました💦」



なのに、メッセくれなかったんだと凹み…


しかも、彼からのレスが遅いんじゃ💢


「やり取りしにくいんならいいよ」とツッコミを入れたら


彼「ニコニコ生動画でサッカー観てました💦」





は?

それならそうと言えよ‼️

この野郎💢


別にアンタの好きな野球やサッカーの試合を

観るのを邪魔するほど

心が狭い訳じゃねーわっ‼️


家族が側にいてやり取り出来ないんじゃないかと

モヤモヤしてた時間を返せよっ💢



怒りのあまり涙が出て来ました。



アタシ「今、チャット難しいとか

教えてくれたら

泣かなかったかも」


彼「ちょっと観てただけだよ」


アタシ「ゆっくり観て」


「貴方の気持ちとアタシの気持ちが

しっくり来ない」


「貴方との事考えてみるわ」



全く返事も無し。



彼「ゴメンなんか疲れてるのか…ずっと眠たくて💦」


「寝落ちしてた」




は?


人が怒ってるのに寝てた?


一日中寝てたくせにホントなの?


呆れて既読スルーしました。





翌日の日曜日。



彼「おはよう」


アタシは頭に来てたので三時間ほど放置してました。

でも、日曜日の約束の「大好き❤」が欲しくて

「おはよう」と返しました。



お昼休憩にも何も無く…


夕方にも何も無い。



アタシは神経症のように、iPhoneを開きました。

開く度に落胆して。

どんどん身体が冷たくなって気分が悪くなりました。


今まで日曜日になんのメッセも無いなんてなかった。

気を緩めると溜息と涙が出て来ます。


ついに、吐き気が収まらずトイレで吐きました。

胃がキリキリと痛い。





もう、彼と別れる事で頭の中がいっぱいに。

どんな文面を送りつけようかとずっと考えていました。



長かった1日が終わり、やっと帰宅しました。



夫が夜勤でいなかったので

沢山の酎ハイを買って帰りました。


とりあえず、空腹状態で1缶を一気飲みして

深呼吸しました。


そして、彼にメッセを送りました。



アタシ「今日は辛かったです」


「もうこんなに辛い気持ちには

耐えられる自信がありません」


彼「何度もチャット送ろうとしてやめました」


アタシ「わかりました」


「それが貴方の気持ちなのだから

受け入れます」


「もうこんなに辛い日曜日は

耐えられません」


「今までありがとうございました」


彼「好きなのにいつも不安にさせて」


「悲しくて」


「落ち込んでた」


アタシ「嫌な思いをさせてごめんなさい」←思ってない


「けど、今日はもう無理でした」


「アタシから連絡しなかったら

もう2度と連絡取れなかったの?」


彼「夜には連絡するつもりでした」





は?

何の焦らしプレイじゃ💢





やり取りしながら

何も食べずに酎ハイをガブ飲みしてたら

酩酊して来たアタシ。



大泣きしながらのチャット。



娘が「泣き過ぎでしょ?どうしたの?」と💦


「友達が飼ってた犬が死んだの」とアタシ。


酔っ払いがする言い訳は浅い(笑)



アタシは別れる事しか浮かばず


「愛されてない」

「大事だと思ってもらえてない」

「耐えられない」


と彼に矢継ぎ早に責める言葉を送りつけました。



そしたら、とんでもなく斜め上からの返事が

帰って来ました。



彼「貴女の事は愛してる」


「でも今、辛いんだ」


「父親の具合が悪くて」


「かなり老衰して来てて」


「弱ってるのを見るのが辛くて」


「落ち込んでるんだ」





えーーーー‼️


それは大変だけど…


何故それを先に言わないの❓


もしかして、献身的に介護する嫁に感謝して

家族愛に目覚めたの❓





アタシ「うん」

「それを支えてるのは奥様だものね」

「何も知らずにゴメンなさい」


彼「胸の内は誰にも言ってない」

「姉貴しか知らない」

「今にも死にそうで」

「しんどそうなのに

それを軽減させてあげられない事に凹んでる」


アタシ「そんな大変な時に

恋愛の話をしてゴメンね」

「もう別れよう」

「また連絡したくなったら下さい」



一旦、自分の気持ちは抑えて、

彼の負担を減らしてあげよう。

そう思いました。




彼「追い討ちをかけるんだね」


「支えて欲しかったよ」




??ハァッッ(゚Д゚;)!!



そっち⁉️




アタシ「アタシが貴方の支えになるなら

支えたい」


「でも、何もわからなかったから」



彼「弱い所は見せたくなかったんだよ」

「貴女に辛いって言われるのが辛くなって…」


アタシ「切ない

悲しい

辛い

苦しい」


「そればっかり思ってて」


「「大好き❤」も無くて

何にも無くて」


「もう別れる以外の選択肢がなかった」


「死亡してた」


彼「ゴメンね」

「愛してる」

「大好き」

「でも、今日は愛を語れなくて」


アタシ「逢いたい気持ちが薄れてたんでしょう?」


彼「そんな事ない。

逢いたいよ」

「支えて欲しい」

「弱い所もあるから」





彼はご両親に大切に育てられて

素直で真っ直ぐな人になりました。


お父さんの影響で野球を始め、

お父さんが失敗した会社を職種は違えど

社名を復活させました。


とてもご両親想いの人だから

かなりショックだったみたい。




最後は「愛してる❤」「おやすみ」でチャットを

終えました。

この日のチャットのやり取りは

435の数字を叩き出しました💦



昨日は飲み会の前にアタシの職場に顔を出してくれて。

飲み会中にも沢山の愛のメッセをくれました。



今日はデートで

2度の愛の確認の後に爆睡してる彼の隣で

このブログを書いてます(笑)



「アタシと別れたかったの?

連絡無かったらアタシが別れたいって言うに決まってるじゃないの。

アタシと別れるつもりがないなら

二度と意地悪しないで!」

と今日はコンコンとお説教しました。


彼は随分と反省してひたすら謝ってくれました。








泣いて泣いて

苦しくて死亡したアタシ。


一日、チャットが無かっただけで吐くって💦

どんだけメンタル弱いのか…





週末は安定の「オモミ劇場」の開演です🤣

それを避ける為に、今週は金曜日にお部屋デート。

土曜日には飲みデートを設定しました。

でも、突然開演するのが「オモミ劇場」。

皆様のまたのお越しを心よりお待ちしております。

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