大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

メンタルとフィジカル

昨日の朝。


前日にアタシが送り付けたメッセ。


「ゴメンなさい。

嘘つかれるのは

やっぱり嫌なんです」




彼「おはよう」

「そのまま爆睡してたけど…」

「何が嘘なの❓」



アタシ「昨日のお昼

チャットしにくそうだったから。


1人で寝てるとか

看病されてないって言ってたけど」


「とてもそんな風には思えなかった」


彼「昨日のお昼はみんな出てて

俺は1人で薬飲んでウトウトしてたんだよ」




「みんな」って言うなーーーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎


家族感出すなよ( ;∀;)




確かに彼は薬が効き過ぎる体質。

薬を飲むと嘘みたいに爆睡しちゃう←経験済

きっとホントなんだろう。



アタシ「週末寂しくて辛くて

貴方の事信じられなくなってました」

「貴方の事信じたい」


彼「信じてよ」

「ホントなんだから」


アタシ「アタシみたいに

感情のコントロールが出来ない女は

こんな恋愛向いてない」


彼「そんな事言わないで。大好きなんだ」

「どうしても逢いたい」




彼の言葉で浮上したアタシは結局逢う事に。




午前中、アタシはネイルサロンへ。

彼は定例ランチ会。

2年連続して幹事になるから

所信表明のスピーチするみたいで大変だと言ってたっけ。

ちゃんとランチを摂れなさそうな彼の為に

デパ地下の美味しい食パンを用意してたので

サンドイッチを作りました。



待ち合わせ場所に慌てて行くと

彼の車が停まってました。


乗り込むなり彼に手をギュッと握られました。

散々拗ねたアタシはバツが悪く、ずっと俯いたまま。


彼はアタシの手を強く握り、

指はアタシの手の甲を愛おしそうに撫でてる。

手を繋ぐだけでも彼の愛情がひしひしと伝わって来ます。



彼「今日も素敵だね。

貴女が歩いて来るのを見惚れてたよ。

ネイルもすごく似合ってる」

「ホントに逢いたかったよ」

「すごく逢いたかった」


アタシ「うん…」


彼は、すぐ近くのホテルに車を走らせました。


部屋に入るなりギューギューと抱きしめられ…

身体の大きな彼に強い力で抱きしめられると

正直、苦しい(笑)


彼「ずっとこうしたかった」


キスしようとする彼から顔を背けるアタシ。


彼「キスしたい」


アタシ「嫌」


彼「嫌なの…❓」


悲しそうな彼。


アタシ「だってリップが付いちゃうもん」


いそいそとティッシュを持って来る彼。


アタシ「嫌」


彼「そんなぁ…どうして❓」


アタシ「嫌いだから」


彼「俺は大好き。

死ぬほど好き。

俺の事、嫌いになったの❓」


アタシ「だって、すごく寂しかったもん。

辛くて悲しかったよ」



週末、あんなに泣かされたし←

意地悪しないと気が済まないアタシ(笑)



彼「寂しい思いさせてゴメンね。

逢いたかったよ」


アタシは黙ってティッシュでリップを拭い取りました。


食べられてしまいそうなほど激しいキス。



キスは許してもカラダは許さないアタシ(笑)



彼「欲しかった。

抱きたくておかしくなりそうだよ」


アタシ「ホント〜❓」


彼「ホントだよ。大好きだから。

貴女が欲しいよ」

「お願い。

貴女を愛したい」


焦らして焦らして懇願されて。


溜飲を下げたアタシはようやく、

「うん」と許してあげました(笑)


シャワーを浴びて愛の確認。

オーラルで彼を愛してる所を動画で撮られて…

大興奮の彼。


愛の確認の後、彼の腕の中。

「こんなに気持ち良かったのかと

毎回思っちゃうよ。

もう離れられない」

くっついてキスばかりして。

キスしては「大好き」「ホントに好きだなぁ」と呟く彼。

幸せで涙が出ました。


ずっとキスばかりしてたら、あっという間に復活した彼💦

2度目の愛の確認。

1度目よりも更に激しく愛されてしまいました(//∇//)


シャワーの後は

作って来たサンドイッチを食べてもらいました。


彼は食べながら

「週末寝込んでる時、電子書籍の漫画を

大人買いして17巻読み切ったよ」と教えてくれました。

漫画読んでウトウトしての繰り返しだったと

聞いてホッとしたアタシ。

それならそうと早く言えよっ‼️


そして、次の休みは近くのパワースポットに行くのですが

期間限定のパワースポットなので、その相談。


彼「雨だと嫌だね」

「ギリギリに行くと混んでるし」

「前に週末に行った時はめちゃくちゃ混んでたよ」


アタシ「……」


彼「Σ(゚д゚lll)1人で行ったからね!

あの場所は2人だけの大切な場所だから」


ビビってる彼が可愛くて笑ってしまいました←ドS


そして、オソロのスニーカーを買うべく

早めにホテルを跡にしました。


彼に真っ白なスニーカーを買って貰いました。

オソロってだけでただのスニーカーが

とっても愛おしい(笑)←単純






帰宅して夜のチャット。


アタシ「貴方の腕の中が一番安心出来る」

「幸せでした」


彼「俺も幸せでした」


アタシ「アタシ、愛されてる?」


彼「愛してるよ」

「今日はメッチャ貴女に溺れました❤️」


アタシ「7月に1日中逢える日を作って下さい」

「じゃないとモチベーションが下がっちゃう」


彼「絶対作るよ❤️

俺も死んじゃうから」



サッカーの試合を観たいと言ってた彼。



アタシ「サッカー観る為に

もうそろそろおやすみかな?」


彼「そろそろ寝ないと起きられないね」



いつもより早めに「大好き❤」「おやすみ💤」と

言い合ってチャットを終えました。






泥酔して床で寝落ちしてたアタシ。

夫が3:00にサッカー観る為に降りて来た音で

目が覚めました💦



iPhoneを見ると彼から「おはよう」が。


サッカーの試合を観ながらやり取りして。

一緒に観てるみたいで嬉しかった❤️










やっぱり逢わない日が続くとアタシは無理みたい。

メンタルとフィジカル両方で繋がっていたい。


明後日には逢えるから「オモミ劇場」は

週末まで開演無し‼️だと思われます←自信ナイ(笑)

週末の「オモミ劇場」をお楽しみに( ;∀;)