大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

ス◯ローのバカヤロウ💢

一昨日は彼の恒例のランチ会があるので

わずか2時間半のデートでした。


家の近くのホテルは何と満室💦

いつも夜、飲んだ後に訪れる川沿いのホテルへ。


4日ぶりの逢瀬。

週末は沢山泣いたので待ち遠しかった。


ホテルでギューギュー抱きしめられながら

「イヤ!やめてよ!」と逃げるアタシ。


彼は傷付いた様な顔で

「イヤなの❓」と。


アタシ「だって、アタシの休みに行くなんて…

そんな人嫌い!」←まだ恨んでる(笑)


彼にプイッと顔を背けて、ベッドに倒れこむアタシ。

彼はアタシにギューギュー抱きついて来て…


彼「ゴメンゴメン。

わかった。じゃあ行かないよ」とニコニコ。




オメー、何笑ってやがる💢




アタシ「アタシ、休み変えたしっ!」

「アタシばっかり貴方を好きみたいで

ホントヤダ💢」


彼「そんな事無いよぉー!

俺は貴女にメロメロだよぉー❤️」





ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

ふざけんな‼️そんなら行くなし‼️




ベッドに寝転がってイチャイチャして。

鏡の多い部屋に彼は

後ろから「動画撮っていい❓」と大興奮してました💦


わずか2時間半の間にきっちり2回愛されちゃいました。




帰った後、ラブラブのチャットしてましたが

途中から途切れ途切れに( ;∀;)




あんなにアタシの事、

「欲しい欲しい」と抱いといて家族団欒かよっ💢




ブチ切れたアタシは

「我慢するしかないよね」


彼「そんな事も無いよ」




ハァ❓

何その軽い感じ。

アタシに我慢しろってか‼️




なんかもう、悲しくなって

酒も進んで泣けて来て。

彼は仕事の電話が立て続けに掛かってきて

途切れ途切れになったらしく。



彼「仕事してただけじゃん。

何でそんなに怒ってるの❓

今日あんなに愛し合ったのに

狐につままれたみたいだよ」




全く伝わらない( ;∀;)

絡みに絡んで泣いて泣いて。




結局は誤解が解けて「愛してる❤おやすみ」

になったけど。




翌日も、アタシが休みを変えたから

デートでした。





彼が朝、会社のOA機器を新しくするので

待ち合わせは昼前。

アタシはお掃除をして、お弁当を作りました。

あまり時間が無くて品数は少なめ。




彼の車に乗り込むと、

前にアタシが食べたいと言った

美味しいトウモロコシを売ってる遠くの

農家さんの直売所まで行ってくれて。

直ぐに売り切れると噂のトウモロコシをGETして

「良かったね。早く食べたいね」とラブラブでした❤️




なーのーにー( ;∀;)




ちょっと遠い和風のホテルに行く間、

地元のスーパーが経営する飲食店が次々と閉店してる話に。

その中にはお寿司屋さんもあって…


「そりゃ、苦戦するよね?

ス◯ローってさ、かなりクオリティ高いじゃん。

あんなのが近くにあったらやってけないよね」


アタシはス◯ローはあまり利用した事無い。


彼は唾を飛ばして、ス◯ローがどんだけ美味しいか

力説し始める。



ちょっ‼️待てよ‼️←



ス◯ローってさ、

基本的にファミリーで行くよね❓



彼の大の仲良しのゴルフ仲間は

高級お寿司屋さんのオーナー板さん。

お友達とも絶対にス◯ローへは行かないでしょうよ。


彼が家族と一緒にニコニコしながら、

次々と寿司を口に放り込むのが目に浮かぶ。




しばらくダンマリのアタシ。




アタシの異変に気付いた彼。

アタシは繋いだ彼の手を振り払いました。




「なんか気に障った❓

ス◯ローの話❓

あれはマーケットについて話ししたのであって…」



あまりにも胸くそ悪くて黙り込むアタシ。



彼「ねぇ、なんか言ってよ」


アタシ「ス◯ローは誰と行くの❓」


彼「今は行かないよ」


アタシ「前は誰と行ったの?」


彼「家の人とか…」


アタシ「今、家族と一緒に行った時の事

思い出しながら話してたよね」


彼「違うよ。

俺はマーケットについて話しただけじゃん」


アタシ「いかに美味しいか、話してたよね」




もう聞きたくない。


プイッと窓の外を見るアタシ。


彼も口を尖らせてムッとしながらも

こっちをチラチラ見てる。





ダンマリのまま、ホテルに着いて…


彼「お部屋行くのやめとく?」


アタシ「お弁当作ったのに…」


悲しくて泣いてしまいました。


彼「とりあえず、入ろう」


お部屋に入っても、シクシク泣くアタシ。


彼「ゴメンね。

これからは言葉に気を付ける」


ギューギュー抱きしめて来て。


アタシ「また、シャツがファンデで汚れちゃう。

やめてよ」


彼「構わない。なんなら付けてよ」


と、もっと強く抱きしめて来ました。


アタシ「気を付けようが無いよ。

貴方はそんなつもりで言ったんじゃないんだから」


彼「それでも細心の注意を払って気を付けるよ。

ゴメンね」

「大好きなんだ」


キスをして仲直りしてアタシのお弁当を食べました。

若干、ギクシャクしてたので写真は無し(笑)



〈本日のお品書き〉

鶏胸肉の油淋鶏

たっぷりの野菜サラダ

ネギ入りの卵焼き

鮭フレークご飯



「美味しい、美味しい」とあっという間に完食。


彼はいそいそと

いつものバブルバスを仕込みにバスルームへ。


「バブルバスのジェルが見当たらない」

と、しょんぼりして戻って来た彼。


一緒に探してる内にキスされて

また、鏡に興奮した彼に服を着たまま

襲われてしまいました。

ストッキングとショーツを剥ぎ取られ

レースのカットソーはたくし上げられて

スカートもまくり上げられて…


落ちつけ!

前日、2回したのに一体どう言う事だよ!



でも、アタシは全てを受け入れる女。

いつ何時の彼の求めにも応じます。

生で中出しがいつでも出来るのです。



結局はベッドに連れて行かれて

激しい愛の確認。

一緒にお風呂に入って、ベッドに戻って

2回戦目に突入。

死ぬほど愛されました。



帰宅して2時間後。


彼「仕事終わったよ」

「もう逢いたい(笑)」


その頃にはだいぶ酔ってたアタシ。


アタシの次の休みは

彼がパワースポットに出かけて2日目の日。

帰って来るのは夕方だと

言ってたのを思い出して悲しくなってました。


その次に会えるのは1週間後。

日中は県外でデートして、夜は遠くの有名なお寿司屋さんへ行く予定。


楽しみなだけに遠く感じて

寂しくて別れたくなって来ました←オイ



アタシ「家族とお出かけとかホント無理」

「知りたくない」


彼「言わない様にする」


アタシ「して欲しくない」


彼「希望に応えるよ」

「そんなにもしてないけどね」


アタシ「「そんなに」も嫌」


「愛されてる気がしない。

もう別れたい」と泣きながら延々と訴えました。


彼もキレて来て

「これだけ愛してるし

愛してもわからないって言われて」

「結構凹むよ」

「愛情を表現しても無駄みたい」


アタシは号泣しながら

「だって寂しい」

「会えない1週間

落ち込んじゃうかも知れない」

「助けて」


彼も「いっぱい愛の言葉を届けるよ」

「愛してる」

「愛おしいよ」


最後は「大好き❤おやすみ」で

約3時間のチャット終了。













ここ最近、ネガティブな気持ちになりやすく

「オモミ劇場」絶賛開催中です( ;∀;)

お酒が鬱状態を増幅させてるのは間違いない💦

会えない1週間をどう過ごしたらいいのか

途方に暮れてます。*゚(PД`q゚)゚*。



週末に限らず「オモミ劇場」は平日も開演しております(笑)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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