大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

呪文をかける男

木曜日のデートは、またハマグリデート。

ホント、毎週くらい食べてるわ(笑)

高いだけあって一口では食べられないほど大きくて

すごく美味しい。


その後はとっても広い和風ホテルへ。

薪ストーブがあるお部屋。

10畳くらいあるお風呂には外風呂も付いてて。

広々としたパウダールームで服を脱いでたら

彼に鏡の前で襲われました💦


1メートルほどの泡の立つバスタブで

泡まみれになりながら愛されて…


ベッドに戻って更なる愛の確認。


3日連続飲み会の彼は終了後、爆睡してました😅





妙に冷静だったアタシ。





彼の事を好き過ぎない方が楽。






なのに





「好きだよ❤️好きだ❤️

ホントに貴女の何もかも全部が大好き❤

好きだなぁ」







呪文の様に囁かれながら

2回目の愛の確認。







その言葉に引きずられてしまいそう…







解散してからも彼は遅くまで仕事をしてて💦

寝る前に1時間半くらいチャットして就寝。










翌日はお弁当デート。





またも慌てて食べようとする彼を制し

写真撮らせました(笑)






〈本日のお品書き〉


豚の生姜焼き

卵焼き

鶏団子と白菜の和風スープ

新玉ねぎドレッシングのサラダ

玄米、押し麦、マンナンヒカリのご飯





前日、一緒に郊外のスーパーへ。

鮭フレーク好きの彼は嬉しそうにカゴの中に

入れてました(笑)



鶏団子は一旦、揚げてカリッとさせてます。

すごく好評でした。

あっと言う間にペロリ。



食欲を満たしたら、次は性欲💦


でも、アタシは『ある事』が引っかかって

彼の求めを拒否。





それは土曜日の夜の予定を聞いて、

ある可能性に気付いたから。




土曜日の夜、彼は飲み会だそうで…


彼の会社で長く勤めた方が退職するので

送別会に参加するとの事。




彼の会社の本業は彼が営業、お姉さんが事務。

医療系の施設は先生と美女の2人しかいない。

あと2つの事業も彼が1人でやってるし。


社員さんが沢山いる施設がある。

おそらく退職される方はそこの人。

嫁もそこの社員として働いています。





((((;゚Д゚)))))))嫁も参加するのでは⁉️





上の子は中学生。

下の子は小2だけど、すぐ隣に彼のお母さんが住んでる。

晩御飯さえ食べさせておいたら参加出来るじゃん。





彼「貴女が欲しい。ダメ❓」


アタシ「ヤダ」


彼「俺、何かした?

何か言っちゃった?

ゴメンね」


アタシ「言いたくない」


彼「お願い!

嫌な事したなら謝るから教えて」


アタシ「ヤダ。

言いたくないっつってんでしょ」


彼はアタシをギューギュー抱きしめて

「お願い。教えてよー」と情け無い声を出す。


アタシ「飲み会…」


彼「ん?」


アタシ「会社の飲み会…」


彼「飲み会がどうしたの?」






ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!


気付けよ!この鈍感男💢





彼「来ないよ」





やっと気付いた彼。





彼「来ないから」


アタシ「…うん」


彼「心配しないで」




抱きしめられてキスされて…




後はいつもの愛の確認。




昨日も2回もしたのに元気な彼。




『アウトレイジ最終章』を借りてたので

それを観て。


観てる間も「ピッタリくっついてないと寂しい」と

ギューギューくっついて来て

キスをしながらの鑑賞(笑)



「好きだなぁ」「好きだよ」「好き」

「死ぬほど好き」



呪文をかけられて。



帰ってからも約3時間ほどチャットして

幸せな1日でした。





土曜日、彼は県外で飛び込みで営業した人から

連絡があって商談に行ってました。


「着いたよ」の連絡が思ったより遅くてモヤモヤ。


お昼休憩の時


彼「金額を提示してくれた😊」


手応えがあったみたいでアタシまで嬉しくなって。


アタシ「わざわざ行った甲斐があったね」


彼「あとはどう攻めようか🔥」




とっても有能で仕事の出来る彼。




アタシ「お仕事頑張る貴方もカッコいい😍」



なのに彼から返信が返って来たのは40分後。



もうお客さんとは別れたっぽいのに…








もしかしたら…家族と一緒なの?






商談中は家族に別で遊んでて貰って

合流してお昼ご飯とか。



GWどこも行った形跡がなかったから

罪滅ぼしに?




車で約2時間の隣の県。

ドライブにはちょうどいい。




「着きました🎵」とメッセが入ったのは16時半。



向こうを14時半に出た事に。



それまで何してたの?

子供達と遊んでたの?



疑惑は確信に…( ;∀;)





早番だったアタシは帰りに彼にメッセ。


アタシ「遅かったね。

心配してた」


彼「なんか眠くてSAでちょっと一休みしてました😘」




今まで一緒に何度も県外に行ったけど

そんな事、一度もない。

それなら早く帰るタイプの彼。

まして、夜は飲み会なのに。




飲み会が始まる19時ギリギリまでチャットしてくれたけど

モヤモヤが治らない。



アタシはお酒をガブガブ煽りながら

悶々としてました。





再来週のアタシの休みに彼に仕事が入り

8日間会えなくなる事に。

3日会わないと限界なのに( ;∀;)


スタッフに頼んで休みを変えてもらいました💦



それを彼に報告。



アタシ「お休み変えました」

「逢わないと別れたくなっちゃうから」


彼「そんなに思っちゃヤダ」

「ガンガン逢う」

「早く逢いたくてたまらないよ」



またも呪文をかけて来る。



アタシ「ポケットの中に入って

付いて行きたかったなぁ」


彼「それが出来たらなんて幸せだろうか😍」


アタシ「エスパー伊東に弟子入りしたい」


彼「可愛い❤️」







そこからだいぶ酔って来たアタシは

悶々と考えてた事を彼にぶちまけました。




アタシ「もしかしたら今日の県外の仕事も

ご家族と一緒なのかな?とか色々考えて」

「疲れちゃった」

「ポジティブな貴方とは合わない」


彼「家族となんか行ってないよ」


「貴女が好きなんだよ」


アタシ「他の人に愛されてる」


彼「貴女にだけ愛されたい」


「貴女だけを愛してる」


アタシ「アタシだけを愛して」


彼「好きなんだ。

大好きだよ」


アタシ「ご飯作って気を引こうとしたり

恥ずかしい」


彼「作戦通りメロメロです😍」


アタシ「寂しがり過ぎてカッコ悪い」


彼「そんな事ない」

「貴女はいつも素敵です❤️」

「綺麗で可愛くて最強だよ😘」





飲み会が途中なのか、

もう帰宅したのか、よくわからないけど

ずーっと愛の呪文をかけて来る彼。

アタシ達にしては珍しくちょっとイヤラシイ話を

したりして。




その内、2人とも寝落ちしてました💦




どうやら社長は一次会で帰ったみたいです。







今朝。


「おはよう」


「今日も大好きだよ❤️」


「雨だから気をつけて仕事に行ってね」と彼。





昨日のモヤモヤは彼の呪文ですっかり消えてました。

明後日にはまた逢える❣️



それまでずっと呪文をかけ続けてね。