大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

いつもと違う

GW最終日の日曜日。


お昼に彼からメッセが来て…


彼「休憩入ったかな?」


アタシ「今からだよ」

「今日は何してるの?」


恐る恐る聞いてみるアタシ( ;∀;)


彼「寝違えちゃったから湿布貼って寝てる(笑)」


アタシ「よく寝違えるよね」


彼「枕が合ってないのかな?」



彼はどんな枕使ってるのか…?


彼の家の寝室を思い浮かべて

不覚にも涙が溢れてしまった。*゚(PД`q゚)゚*。



職場の休憩室でグスグスと鼻をすすりながら

俯くしか出来ない。



彼「俺のメインは明日の夜です❤️」



翌日の月曜日の夜はバーのマスターとバイトちゃんと

4人で老舗中華レストランへ。

アタシがあまり食べないから、

中華やお鍋はいつもこのメンバーで一緒に食べに行きます。

アタシ達の関係を受け入れてくれてる人がいる…

それだけで幸せを感じています。


アタシ「お休みなのに連絡くれてありがとう」

「嬉しかった」


彼「貴女の事ばかり考えてるよ❤️」



そして、仕事に戻り早番だったので

18:30に帰宅すると…


彼「帰って来たかな?

まだかな?😘」


18:10にメッセが。

早番は18:10に仕事が終わるのに

帰宅時間も覚えてくれてない( ;∀;)


彼「雨降ってるから心配で心配で…」


アタシ「タクシーで帰ったから大丈夫。

優しいね」


仲良くチャットをしながら晩御飯を作りました。

ちょっと間が空くけど敢えて何も言いませんでした。

鶏と大根の煮物と豚汁とほうれん草のおひたしを

作って子供達に食べさせて。


そして、夫が買ってきたお刺身を肴に

ガブガブお酒を飲みながら彼とチャット。


翌日の夜がどれだけ楽しみかお互い言い合って。


彼「明日はずっと離さないからね」


アタシ「マスターとバイトちゃんには

目を瞑ってて欲しい(笑)」

「アイマスク用意して行こうかな」


彼「可愛い😍」


アタシ「中華レストランでもくっつきたい」


彼「せめてバーに移動するまでは我慢だね」




何なの?その上から目線💢




アタシ「じゃあ、バーに行っても我慢する」


彼「それは無理でしょ(笑)」



だーかーらー💢

何だっつーの?その余裕の発言は‼️

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!



そこからイライラが止まらない。



このGWもすごく辛くて

何だかんだで毎日泣いてて。



なんでこんなに辛い目に合わなきゃいけないの?




気持ちが急降下⤵︎⤵︎⤵︎




アタシ「辛い日が長過ぎて

疲れちゃったのかな」

「逢いたい気持ちが下がって来ちゃった」


彼「俺は逢いたい気持ちが盛り上がってるよ」


アタシ「来年のGWは10連休なんだって」


彼「GW中に時間作るよ」


アタシ「けど来年まで

アタシ達続いてるんだろうか?

とそっちが心配だよ」


彼「絶対続いてる🔥」


アタシ「アタシが寂しさに耐えられないか

アタシの重さに貴方が耐えられないか」


彼「貴女は重くない」


「愛してる。

明日ホントに愛されてるか確認して❤️」


アタシ「もう疲れて

嫌になりそう…のギリギリ」


彼「明日いっぱい抱きしめるから」


アタシ「ありがとう」





そこから10分、返信ナシヽ(*`皿´*)ノキィィ─︎─︎!!!!




彼「レスが遅くてごめん💦」


アタシ「しんどいなら、もういいよ」

「2年付き合ってくれたし」


彼「なんで急にテンション落ちたの❓」


アタシ「さっきのちゃんとバーまで

我慢してねって言われたのが

イヤだった」

「散々我慢して来たのに」

「もういい」

「おやすみ」



彼「ゴメンね💦」

「そんなつもりで言ったんじゃないよ」

「ゴメンね」

「おやすみ」



アタシを怒らせておいて

平気でオマエ寝るんかいっ‼️

号泣しながら呪いのメッセを送りました。




アタシ「明日は逢いたくありません」

「申し訳ないけど」

「もう信じられない」


彼「ドタキャンするんだ…」

「いいよ」

「一人で恥かいてくるよ」

「逆に信じられんわ」




そうです!

これは彼の地雷ポイント!

「ドタキャン」でブチ切れられるのは

何度目でしょう?


でも、逢いたくないから仕方ない。





アタシ「チャット出来ると思ってたのに

裏切られたような気分だわ」


彼「ほんの数分のレスが遅れただけで明日キャンセルなの❓」

「無茶言いすぎだよ」



アタシはムカついて大泣きしながら

彼にお別れを言いました。


でも、彼はかなりキレていて

「そんな簡単な問題じゃない」と。


「怒ってるのは明日ドタキャンして

男に簡単に恥をかかせる所」



ハイ。

いつもキレるポイントは「男のプライド」。




「そういう事ホントにされたら一発で冷めちゃう」





この一言にアタシはサーっと気持ちが冷めてしまいました。



「明日、ご馳走する約束してる彼らに

彼女にフラれたから三人で行こう、なんて

言わなきゃいけない男の気持ちわかりますか?」


「フラれた理由はチャットのレスが遅れたからって

言うの?

俺ってそんなに誠意ない?」


「貴女だってレスが遅い時だってあるじゃないって正直思っちゃう。

でもそれを俺は裏切りとは思わない」





今日の晩御飯作ってた時の事か。


もういいかな…

アタシといたらずっとこんな事の繰り返し。

別に将来一緒になる約束した訳じゃなし。


明日は「男のメンツ」とやらを守ってやろう。

けど、徐々に距離を置いて別れてしまおう。




アタシは謝りまくりました。




彼「謝ってくれてるのなら嫌じゃないし忘れます」




その言い方にも「カッチーン💢」と来たけど

ぐっと我慢。


もう別れるんだから。


もういいじゃん。











そして、翌日の月曜日の夜。

アタシは大雨の中、タクシーで中華レストランへ。


三人は先に着いていて和やかな雰囲気。


アタシは彼の顔は一切見ずに、マスターとバイトちゃんと

楽しく話しました。


鋭いマスターに気づかれそうだったので

たまに彼にも話しかけたけどよそよそしくしか出来ず…



全ての料理を彼が取り分けてくれました。

アタシはあまり食べないので

「これくらい?」「これなら食べられる?」と

可哀想なくらいアタシにかなり気を使っていて💦



最初ビールをがぶ飲みしてましたが

イライラが収まらず、10年ものの紹興酒のロックを

立て続けに何杯も飲んで。

それにも飽きて、またビール。


マスターのバーに移動して

ビール、モヒート、ウイスキーのロックとラムのロック。


それにも飽きてまたビール(笑)


ベロベロになってバーを出ました。



彼にホテルに誘われて…

おそらく断ったはずなのに

何故かタクシーの中。



断片的な記憶を辿って行くと

やっぱり彼に抱かれてました( ;∀;)



泥酔してるので行為自体もあんまり覚えていない💦

動画を撮られた様な気もするけどあやふやで…



シャワーを浴びた事や帰りの事しか記憶にない。



帰りのタクシーの中では彼にキスされるがまま。




翌日の火曜日。

彼はゴルフでした。


スコアを送って来たり

大雨の中のゴルフの愚痴のメッセは来ましたが

いつもより、やり取りしないでいいのが

ちょっと救われる思いでした。


例え、覚えてないにしても

愛されたせいか今すぐに別れたい!とまでは

思わなくなったアタシ(笑)


でも、アタシの中ではあんなに好きだった気持ちが冷めて来たのは

確かなようです。



仕事の帰り、近くの駐輪場へ向かうアタシの背後に小さく「〇〇さーん‼️」

とアタシの旧姓を呼ぶ声がしました。


彼がゼイゼイと息を切らして追いかけて来ていたのです。


満面の笑みを浮かべて

「今まで仕事してて今から打ち上げなんだ。

逢えると思ってなかったから嬉しい」

とキスして来ようとしたので思わず避けたアタシ。


職場の近くなのにヤバかった💦


とりあえず軽くハグして別れました。






飲み会中に


彼「今日はバッタリだけど逢えて嬉しかったよ❤️」


「勝手だけど運命感じちゃいました😍」


アタシ「ビックリしたよ💦」







うーん💦

アタシは正直、別に嬉しくもなんともなかった…


いつもは喧嘩した後、デートしたら

ちゃんとラブラブ💓に戻れるのに。



アタシの気持ち…

どうしちゃったんだろう?



この気持ちのズレが

これからのアタシ達にどんな影響を与えるんでしょう?

明後日はデート。

その翌日も彼の仕事が上手く行けばデートの予定。

ホントにどうなるんだろう…









昨日、流石に飲み過ぎたので今日は禁酒デー。

全く眠くないわ😳

酒飲まないと眠れない( ;∀;)