大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

こじらせ女のこじつけ話

昨日の朝。


「おはよう」

「今日も大好きだよ❤️」

「お仕事頑張ってね」


と優しいメッセをくれた彼。


お昼にも

「休憩入ったかな😘」


少しやり取りして。


夕方には

「予約したよ❤️」とメッセが。

来週の月曜の夜にバーのマスターとバイトちゃんとで

高級中華のお店に行く事に。


そして、「10日と11日アタシ休みなの。

どっちか逢える?」と聞くと…


彼「大丈夫🙆‍♂️」


アタシ「両方とも?」


週に3回も逢えるなんて嬉し過ぎる❤️


彼「10日かなぁ」

「仕事次第だけど」

「上手く行けば両方逢いたい」



そうだった😢

彼はとっても多忙な経営者( ;∀;)


アタシ「ゴメンね💦」

「ちょっと図々しいお願いだったと反省💦💦」


彼「いや、嬉しいよ」


これが後にボディブローのように効いて来るのです😱






アタシは早番で夫が夜勤なので

帰宅して、ビール片手にチャット開始。


話題は最近、太って来た彼の健康について。


アタシ「身体の為に痩せて欲しい」


彼「協力してね😘

前回は貴女のおかげで痩せられたから」


アタシ「ずっと元気でいてくれないと

逢えなくなるのは死ぬより辛いの」


彼「その気持ちに応えたい😘」


そして、アタシは先日テレビで見た

ダイエットの情報をカップルアプリに貼り付けました。

真面目に読んでくれてる彼。


アタシ「やっぱり玄米がいいみたい」

「今度お弁当作る時は玄米にするね」


彼「もう白米は食べないよ」






ん?ちょっと待って!



彼の嫁が玄米なんか炊く訳ない。






アタシ「奥さんにも夜ご飯の事を

気をつけて貰った方がいいんだと思うけど…

余計なお世話だね💦」


彼「自分で管理するよ」


アタシ「玄米とかお家では難しいよね💦

やっぱり協力無くしては無理じゃない」

「アタシが協力したいけど」

「近くてすごく遠い関係だね」





自分の言葉にどんどん傷付くアタシ。





彼「そんな言い方しないで」

「心は側にいるよ」




ヽ(*`皿´*)ノキィィ─︎─︎!!!!



綺麗事言ってるんじゃねぇっっ💢




アタシ「アタシは貴方の生活は

何も知らないから」




そこから約20分、何も反応がない(#゚Д゚) ゴルァ!!




アタシ「お休みの日は

やり取りしにくいよね」


彼「何て返事していいのかわからなかった」

「俺の生活知らないから…になんて返していいのかわからなくて」


アタシ「ホントに知らないから

そう言っただけ」

「そんな関係だから仕方ない」

「もう不明瞭な関係は終わらせた方がいいかもね」


彼「何でそうなるの❓」


アタシ「ずっと背中合わせだから」

「知らない事は幸せなのか不幸なのかと」


彼「気持ちが通じてると思ってる」


アタシ「知りたくないし

知らない方がいいと思ってる」

「けど、知りたい」



泥酔して大号泣💦

訳が分からなくなってる(笑)

アタシは駄々っ子みたいに「別れたい」と言いまくり、

彼は「別れたくない」の一点張り。



アタシ「貴方の事、何にも知らないし。

家族とだって仲良しじゃん」

「アタシはいらない人間なんじゃないかと」


彼「そんな事ない」


アタシ「順風満帆じゃない」





『家族と仲良し』

アタシはこれを否定して欲しかっただけなのに。




彼「貴女の事を好きかどうかじゃないの?」

「家庭が上手くいってないから貴女を求めてる訳じゃない」

「貴女が好きだから逢いたいだけ」




あくまでも『家族と仲良し』を否定しない彼に

激昂したアタシ。


「アタシは身を引きます」


彼「わかりました」

「しつこく追いすがっても見っともない。」




涙を拭いながら鼻をかみ…

アタシの周りには、みるみるティッシュの山が💦




泣いて泣いて目が溶けそう。

あまりにもしゃくり上げて泣くから

過呼吸で呼吸困難に( ;∀;)




アタシ「こうするのが一番なんだよ」

「アタシさえいなくなればいい」


彼「そんな考え方やめて」


アタシ「貴方に幸せになって欲しい」


彼「俺はいい。

貴女が幸せになってくれたらそれでいい」


「俺は死んでも貴女が好きだから」


アタシ「アタシも死ぬほど大好きだよ」




アタシは自分で別れを言い出しておきながら

未練がましく愛の言葉を言い続けました。



結局、大号泣しながら「別れたくない」と

言う酔っ払い(笑)






彼「別れたくないよ」


アタシ「これからも、きっと愛されたくて

ワガママ言ってしまう」

「貴方の家族の事もまた言ってしまうと思う」

「嫌でしょう?」


彼「嫌じゃない。

愛されたいとワガママ言っても全部受け止める」

「ずっと側にいてよ」





そこで泥酔して泣き疲れたアタシは

床で寝落ち←お約束


身体が痛いのと寒いので

朝方、ベッドに潜り込みました💦





今朝の5時。

昨日は約6時間もチャットしてたのに、早起きな彼😱


彼「おはよう」


アタシ「おはよう」

「昨日はゴメンね」

「側にいさせて」


彼「ううん」

「側にいてね」

「大好きだよ」




出勤するも、お昼に彼から連絡無かったら

お出かけしてるんだろうと思って凹むわ😭

と思って凹むアタシ←自分で催眠術をかける(笑)



昨日あんな事ばっかり言って嫌われちゃったかも

知れない( ;∀;)


どうしよう💦

大人なのに昨日の事を思い出すと泣ける。*゚(PД`q゚)゚*。



お昼の休憩中。

彼「休憩入ったかな?」


アタシ「今からです」

「呆れられて嫌われたかと

不安になってた」


お弁当食べながら本気で涙ぐむおばさん(笑)


彼「何でだよー」

「大好き❤」

「死にそうだよ😍」


アタシ「貴方は優しいから

アタシに気を使って

合わせてくれてるんじゃないかと

思って悲しくなってたの」


彼「抱きしめたい」


アタシ「うん…寂しい」

「抱きしめて欲しい」


彼「今からちょっとなら逢えそうだけど…

お茶でも行く❓」


アタシ「ううん💦

ゴメンね。

無理しないで」




彼は10分程度でアタシの職場近くの喫茶店に到着。

自宅からにしては早すぎる気がする…



彼「貴女に逢いたくてすっ飛んで来たよ」




嘘つけ!何かのついでなんだろーが!




素直に喜べない捻くれ者のアタシ。





「今日も綺麗だなぁ。

その服もすごく似合ってる。

素敵だよ」


満面の笑みを浮かべて褒めてくれる彼。


彼はありえないくらい近い距離で

「手を繋ぎたくてたまらない」とデレデレしてる😅


そんな彼にアタシもようやく笑う事が出来て。



帰りには薄暗い階段で

手を繋ぎ、触れるだけのキスをしました。






午後の休憩に

アタシ「ありがとう😊

午後からはすっかり幸せな気持ちで

過ごせてます❤️

単純な女だわ💦」


彼「貴女が幸せなら幸せな気分になれる…

俺も単純な男です❤️」











いかがでしたでしょうか?

今日の「オモミ劇場」は酷かったですね💦


彼にも「ダイエットの話を楽しくしてたのに

何で?」と言われました(笑)

そりゃそーだ!

何でも別れ話にこじつけられるアタシ。


6時間も責め苦に耐えた彼。

ホントに可哀想でしたァ,、'`( ꒪Д꒪),、'`'`,、


さて、GWはまだまだ続きます。

今週「オモミ劇場」再演されるかも知れません。

皆様のまたのお越しを心よりお待ちしております。

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