大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

過酷な耐久デート

昨日は彼と県外にお買い物に行って

夜は飲みデートの二本立て。


前の晩、ゴルフで夜は飲み会だった彼。


翌日も、ゴルフで夜は飲み会。

朝は6:30の集合だと💦


要するに3日連続早起き&飲み会。


そんな過酷なスケジュールなら

県外デートの誘いを断ってくれたらいいのにー😱


アタシの心配をよそに彼は「全然大丈夫👌」

とケロリとしてました(笑)



この日のアタシは彼からのプレゼントの

coachのストールを主役にしたコーデ。

白のジョーゼットのカットソーに白のタイトスカート。

白のロングカーデを肩がけして。

シャンパンゴールドのストールに

足元はベージュのパンプスです。


そう!

まるで薬剤師さんを彷彿とさせる真っ白コーデ(笑)



車に乗り込み、彼がいつもの様に手を差し出してくれて…

その手をギュッと繋いでドライブスタートです。


最近亡くなった若き天才DJ「アヴィーチー」の

アルバムを聴きながら。


高速に乗って自動走行オン。







彼の「お腹空いた」の声に待ってましたと

アタシが取り出したのはサンドイッチ。


某コンビニに置いてあるロカボな食パンは

売り切れていたので💦

デパ地下の美味しい食パンを買いました。

彼に食べ比べて貰おうと2種類用意。


「ホテル食パン」と「湯種食パン」。


触った感じは「ホテル食パン」が柔らかい。

人気なのは「湯種食パン」。


「湯種食パン」に軍配が上がりました❣️

キメが細かく、もっちりと柔らかくてサンドイッチ向き。


「ホテル食パン」はキメが荒く軽い。

トーストした方が美味しそう。


彼は「美味しい美味しい❗️

もっとないの?」とペロリと完食。







たわいもない話で盛り上がり

楽しいドライブはあっという間。


ど田舎の地元から海を渡り、某県に到着。


行きつけのフレンチのお店へ。

彼の誕生日以来、約8カ月ぶり。

オーナーシェフは覚えててくれていて

「お久しぶりです」とニッコリ❤️


有機野菜のサラダ。


春菊のお粥。


根菜と鯛とポークのポワレ アヒージョソース


チョコレートケーキ、ホワイトチョコクリーム添え


こちらのお店はコースのスープ枠に

いつも「和」テイストをぶっ込んで来ます(笑)


今までは野菜の卵とじでしたが、今回はお粥。


スープじゃねーじゃん❗️はさて置き、

お出汁の効いた滋味に溢れる一品でした。


お粥の後には自家製の熱ーいパン。

美味しいけど太るので少しだけ頂いて

ポワレも半分彼の胃袋に。

デザートも一口でやめました。


いつものバーのお土産に、ここのお店と

他のお店とがコラボして作ってるスイーツを買って…


そして、お買い物にGO❗️





まずは『L'OCCITANE』へ。

彼の仲良しの社長さんが癌の治療のせいで

手足の皮が剥けて痛いと言ってるのを気にしていて。

フットクリームを買いに行きました。


そんな優しい彼が大好き❤


アタシにはトリートメントと

頭皮のスカルプケアエッセンスを買ってくれました。


そして『SABON』へ。

ショップの店員さん3名が駆け寄って来て

挨拶されました。

すっかり顔なじみとなってしまいました😊


アップルの香りのボディソープと

昨日からの限定発売の「グリーンローズ」の

スクラブとボディクリームを買って貰いました。



それから百貨店へ。

気になってた『Dior』の新作のリップを見に。

オイル系ティントで塗りやすくて艶があっていい感じ。

いつもの真っ赤じゃなく、オレンジ系の赤をチョイス。

彼がすごく気に入ってくれて。


「何で今まで気付かなかったんだろう?

こんなにその色が似合うと思わなかった。

気付かずにいてゴメンね」と。


そこ、謝る所かい?(笑)


彼は夜中まで何度も「気付かなくてゴメン」を繰り返してました😂



そして、お茶したり彼の服を見たりしてたら

あっという間にタイムアウト。




高速を飛ばしてトイレ休憩の時に

夫から電話が❗️


夫「貴女、今どこ?」


不機嫌そうな声。


アタシ「こ、公園」


あわあわしながら答えました。


夫「飲み会って言ってたけど

昼から家出てそのままなワケ?」



いつもは仕事を装って、シフトを書き変えてますが

すっかり忘れてて💦


アタシ「ゴメン。お茶してた」


夫「ちゃんと書き置きかメールして」


無愛想なまま電話は切れました。




心臓がバクバク言ってます( ;∀;)




慢心してました💦

危機管理大切ですね😭




彼を心配させてはいけないと

この話は伏せて、地元へ帰って来ました。





次は夜の部。

代行に車を預けて、いつもの美味しいお寿司屋さんへ。

こちらは小さな個室があるので昼も夜も利用しています❤️



大好きな中トロ😍


竹筒に入った日本酒


サクサクの天ぷら


天然鰻の白焼き



途中で開き直って新幹線座り(笑)

彼に「可愛いし綺麗❤️

今日一日ずっとメロメロだったよ」

とキスされながらお酒もお料理も沢山頂き、

とっても贅沢な時間でした。




いつものお洒落なバーへ。

美味しいフルーツを沢山カットしてくれて

アタシはお気に入りのラム「ロン サカパ」。

彼は「バランタイン」。

ロックで沢山頂きました🤣


大人気のお店なのですぐに混んで来て💦

アタシ達はおいとまする事に。




タクシーでホテルへ。

所々、記憶を無くしてますが💦💦

愛の確認❤️をしたようです(笑)




彼が「好きだよ。大好き」とギュッと抱きしめて

くれた辺りからの

ピロートークは覚えてるアタシ😅



彼「俺はね、もう貴女の犬なんだよ」


アタシ「えー⁉️なんでよ」


彼「だって、考えてみてよ。

昔、思いっきりフラれちゃった憧れの貴女に

振り向いて貰えたんだよ?

嬉しくて尻尾振るのは当然でしょ?」


アタシ「見る目がなかったのよ」


彼「ううん。

俺に魅力が無かったんだよ。

だから、貴女を見返してやろうと頑張ったんだよ。

今だって魅力的かはわからないけど」


アタシ「とっても素敵になったよ」


彼「だから、貴女とは絶対再会すると確信してた」


アタシ「もっと早く巡り会いたかったよ」



涙が止まらなくなってしまいました。



彼「今こうして会えたのは運命だよ」

「もう絶対に離さない」

「こうなったらストーカーにでもなってやる」


アタシ「離さないでね」



アタシ達は抱き合ったまま、睡魔に襲われてしまいました😅




彼のアラームの音で目が覚めて…

早朝からゴルフだから少し早めの帰宅。


なんだか目覚めてから超不機嫌になっちゃったアタシ。

イライラが止まらない。

帰りたくないのももちろんあるけど…



きっとGWの呪いのせい。



でも夢うつつの中で朧気に覚えてるのは

「GWに貴女を悲しませる様な事は絶対しない」

と言った彼の言葉。


それは暗に「お出かけしない」って事❓


アタシは泣いていたし、怖くてハッキリ聞けなかった。

ハッキリしないのがイライラの理由なのかしら?




不機嫌なアタシの様子にオロオロする彼。


「どうしたの?

俺、なんかしちゃった?」


アタシは首を振るだけ。


彼「お願い!

ちゃんと言って!

何かした?」

「ゴメンよ💦ゴメンよ💦」


アタシ「別に。

何で謝るの?」←イジワル(笑)


彼「嫌な気分にさせてるんだったら

申し訳なくて」


アタシ「明日早いでしょ?

帰ろ」


キスしようとする彼の肩をトンと押して促すと

ビクビクしながらタクシーを呼んでました(笑)


こんなに怯えられたら

余計にイジメたくなるドS心がわかってないなぁ。



キスする気分になれなかったアタシは

たっぷり真っ赤なリップを塗りました。


それに夕方の夫の様子だと、起きて待ってる可能性大‼️


メイクが取れてたらツッコミ入れられそう。




ホテルで呼んでもらったタクシーの中でも

大きな身体を縮めて

悲しそうな彼が可哀想になって

軽くキスしてあげたらすごく嬉しそうな顔。



真逆の方向のアタシを送ってくれた後、

彼は代行で帰る為に引き返して行きました。



案の定、夫は起きていて😱

いつもより2時間くらい早いアタシの帰宅に

安心したのか何も言わず、寝室に消えて行きました。



彼に酷いことしちゃったなぁと少し反省して…

メッセしました。


アタシ「今日は沢山の思い出をありがとう」

「帰りは寂しくて寂しくて」

「気を遣わせてゴメンなさい」


彼「こちらこそありがとう😊」

「大好きで死にそうです」


アタシ「もっと愛されるように

努力するね」


彼「愛してる❤️」

「ありがとう」


アタシ「愛してる❤」





無事に「おやすみ❤️」まで辿り着いて

お風呂に入ってベッドで寝ました←珍しい(笑)





今朝、5時起きの彼。


「おはよう」の後に週末のお約束の

「今日も大好きだよ❤️」のメッセ。



アタシ「ありがとう😊

大好き❤」












突然キレるアタシを受け止めてくれる優しい彼。

それでもGWが不安で不安でたまらない…


とりあえず今日は

ゴルフで夜も飲み会なのでセーフ💦


明日から女の子の日のアタシ。

2日のデートまで耐えられるのかしら?

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