大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

哀れで馬鹿な女

昨日は彼がランチをしようと

アタシの職場まで来てくれました。


いつもの個室のお寿司屋さんは一杯で…

「カウンターなら空いてますよ」と言われたけど

断って(笑)

ビルの二階にある個室のステーキ屋さんへ。


一昨日の夜はゴルフの打ち上げだった彼。

朝、iPhoneを見ると「ただいま」「おやすみ」が無く

ガッカリ。


アタシ「『ただいま』が無かった…」


彼「送信したつもりが出来てなかった💦

ゴメンね」


個室に入るなりすごく謝って来たけど

実はそんなに気にしてなかった(笑)




それよりも…


「この話、したよね?」

と話し始めた彼。


ゴルフの時におじさんキャディーに

彼の車のトランクのドアが開かないとキレられたらしく。


彼「思わずディーラーの人に聞いたよ。

開きますよね?って」


アタシ「ん?最近の話?」


彼は車を新しくしてまだ1ヶ月くらい。

そんな最近の話は聞いてない。


彼「一昨々日の水曜日だよ」


アタシは火曜に逢って以来。

水曜日の話をする訳がない。



男の人同士で話ししたのと雰囲気が違うだろうから。

きっと、嫁と間違えたんだと思うとモヤモヤ。




テンション低めでランチを終えて

階段の踊り場でキスされてギューッと抱きしめられたけど

全然嬉しくない。

作り笑いで彼と別れました。



仕事を終えて家に帰ってもモヤモヤが収まらず。



アタシ「ただいま」


彼「おかえり。

今、最後の仕事が終わったよ」



きっと帰ってご飯食べたりお風呂入るだろうから

1時間ほど待ちました。


その間、アタシはビールを煽りながら

彼のSNSを最初からずっと読んでました。



ずっと怖くて見れなかった彼の思い出達。



彼の嫁に嫉妬して辛くなる日がどんどん増えて。

彼と逢っても全然楽しくない。

顔見ても、話をしても

見た事もない嫁を意識してばかり。



いっそ嫌いになりたいと彼の過去の記事を見ると

沢山、子供の写真がありました。

2人の娘の名前まで知ってしまいました。



コメントは

「可愛い💕すごく似てますね!」


彼「下の娘は特に(^^)」



苦しくて悲しくて息が出来ないくらい。

手足が冷たくなって。

体温が下がるのがわかりました。

心に大きな傷が出来、どくどくと血が流れてるみたいでした。




このまま苦しくなって

「好き」と「辛い」の天秤が

「辛い」が重くなり過ぎて

「好き」が何処かへふっ飛んで行けばいいと思いました。


もう5年も前の記事なのに。

過去にも嫉妬してしまう。







1時間経ち、アタシは彼にメッセしました。



アタシ「今日、ゴルフ場の話。

アタシは火曜から会ってないのに

水曜の出来事を「この話、したよね?」

って言われて悲しかったなぁ」

「奥さんに話したのを勘違いしたのかな?」


彼「いや飲み屋でゴルフする人達と話したから

勘違いしたんだよ」

「奥さんには離さない」


アタシ「うん…」

「離さない…」

「ゴメン」

「揚げ足取る訳じゃないけど」

「心が弱ってる」


彼「話さないでした」

「ごめんなさい🙇‍♂️」




ホント、馬鹿みたいな打ち間違いにすら

傷付く自分が嫌だ( ;∀;)


終わりにしたら楽になれるのかな。



アタシ「幸せより悲しさが勝ったら

もうダメなのかな」


「貴方のSNSを最初から最後まで閲覧しました」


彼「どうしろと言うの❓」


アタシ「貴方にどうしろなんて思ってない」

「そんな言い方しないで」


彼「別れるって言うの❓」


アタシ「アタシはやっぱり嫉妬深くて

なかなか貴方の気持ちに寄り添えない」


「今まで嫌な思いも沢山させたし」


「アタシから

ずっと一緒にいて欲しいと言うのが怖い」





そこから返信無し…





彼「ゴメン。

落ちてた」




別れ話してても彼に寝落ちされる女。

だいぶ割愛して、グダグダ言いましたよ?

それにしてもホント、愛されてないなぁ( ;∀;)



アタシ「貴方にとって

それほど大したことないのかも知れないから」

「おやすみなさい」




朝、彼から

「おはよう」とメッセが。



彼のメンタルどうなってるの❓



でも、某ブロガーさんの彼さんに逢いたいって

記事を読んでアタシも「逢いたい」って思って…

つい機嫌を取る様なメッセを送ってしまいました。



アタシ「嫌になっちゃった?」


彼「ならないよ」

「嫌になる訳ない」


アタシ「すごく不安…」


彼「いつも不安にさせてゴメンね」


アタシ「ゴメンねって言うのやめて欲しい」

「困らせてるみたいだから」

「その代わりに愛を下さい」


彼「愛してる」


アタシ「無理矢理言わせちゃった💦

ゴメンなさい」


虚しくて悲しくて泣きました。


彼「本音です」

「好きで好きで仕方ない」


更に泣いてしまったアタシ。

これが本心ならどんなに嬉しいんでしょう。

信じたいのに信じられない。





お昼に「休憩入ったかな?」と彼。


アタシ「今から休憩です。

今年は筍食べたかな?」




筍がとにかく食べたいと言ってた彼。

今度のお弁当デートで食べてもらいたい。

アタシの地元では街の真ん中で市が立ち

地場産食材が並ぶのです。

それがアタシの職場の近くで。




彼からは全く返事が無く…




アタシ「返信ないから

市に筍買いに行くのは諦めます」


しばらくして

「えぇーゴメン」

「筍はまだ食べてません😭」と。



知らねーよっ!

と思いながら惚れた弱みで

八百屋の友達に美味しい筍を予約。




仕事終わって彼に「ただいま」と。


アタシ「いつも眠いと思ったらメッセしにくい」


彼「今日はまだ大丈夫」


アタシ「別れ話してる時に寝落ちされたら

トラウマになるわ」


そこから、全くタイムリーにチャット出来ず。


彼「大丈夫🙆‍♂️」


アタシ「大丈夫って言って

なかなか既読にならないんだもん」


「正直疲れた」


彼「大丈夫です」


アタシ「大丈夫じゃないくせに

期待持たせるのやめてよ!」


責めたら「前にチャットしにくいって言ったら

別れるって言われたから」

「別れたくない」と。




チャットしにくいって何?

嫁がベッタリ?

子供がベッタリ?




そんなもん

別れたいに決まってる💢




って事は

今はチャット出来ないって事ね。



それってどんな状況?

どんな状況ならチャット出来ないんだろう?

そんなに家族でくっついてるの?



もう辛くて悲しい、としか考えられない。



別れるか、月に一度くらいは逢おうと提案。

徐々に会う日を減らして依存するのをやめたい、と。




彼「嫌だけど…貴女が望むなら従います」


アタシ「全部、貴女がそうしたいなら

ばっかりで…」

「貴方はどうしたいの?」

「貴方の意思はないの?」


彼「前は俺の独りよがりで迷惑かけたから…」


「気の無い貴女を追いかけ回して恥ずかしい思いもしたから」


アタシ「今は?

気がないと思ってるの?」


「家庭を大切にしてるのがわかるから

アタシからは積極的には動けないよ」


彼「今まで通り逢いたいよ」


アタシ「日曜日にはチャットしないとか

ルール決めた方がいいのかな」


「アタシもずっと付き合っていきたいから」


「やっぱり別れたくない」


彼「離れちゃダメだよ」

「離さない」


アタシ「最近、離さないでいてくれてなかったもん」


「昨日の夜と今日のお昼はマイナスだった」


彼「ゴメンね。

全部プラスになる様に頑張る」


アタシ「ゴメンね、はいらないのよ」

「愛してくれてるのがアタシに伝われば」

「愛されてると思えなくて」


彼「大好き」

「愛してるよ」


アタシ「美味しい筍期待してて」


彼「楽しみだよ」


アタシ「こんなに男に

泣かされたのは初めて」


「許さないから」


「一生愛してもらうからね」


彼「一生愛し続けます」






「愛してる」「おやすみ」と言い合って

チャットを終えました。









オモミ劇場支配人のオモミです。


泣きながら別れ話してるのに寝落ちされて…


貴女が逢うのを減らしたいならどうぞ発言…


可哀想な可哀想なオモミちゃん( ;∀;)


いつも上手く丸め込まれてしまう😭






そんな男の為に明日は予約した筍を引き取りに行きます。

惚れた弱みで

彼のリクエストの筍御飯と煮物と鶏の唐揚げを

せっせと作るのでしょう。

アタシは可哀想でホントに馬鹿な女です。

やっぱり日曜日は嫌い。



でも、ずっとモヤモヤしていたのが

今はスッキリしてます。゚✶ฺ︎.ヽ(*´∀︎`*)ノ.✶゚ฺ︎。








また、週末に開演されるオモミ劇場。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。