大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

支配人より

今日は彼とデートでした。


昨日はゴルフで夜は飲み会だった彼。

「朝、ミーティングがあるから11:00に逢える?」

と言われました。


なのに、今日は夜勤の夫。

具合が悪い、と朝も寝ていて…

文句言われないように夜勤のお弁当も作り、

家事も終わらせて出かけようとしたら

「俺が夜勤の前に買い物行かなくていいの?

お米が無いって言ってたよね?」と夫。


アタシは運転できません。

夫に「危ないからやめなさい」と言われ

ペーパードライバーのまま。

今日は雨だし…

1人では買い物一つ出来ないアタシ💦


12:00に予定を変更して貰って、夫と買い物して。

ようやくデート❤️


彼の車に乗り込むといつもと違う様子の彼。

いつもピシッと派手なネクタイを締めてるのに

ノーネクタイ。


アタシ「ネクタイどうしたの❓」


彼「強烈な二日酔いなの💦」


アタシ「ご飯どうする?無理じゃない?」


彼「食欲無い( ;∀;)」



食いしん坊の彼が食欲無いなんて(i|!゚Д゚i|!)ヒィィィ



アタシも強烈な糖質オフをやめて

緩やかな糖質オフに切り替えて

ちょっと太ったのでお昼は抜く事に。



彼「この揺れ、何とかなんないかな」

「どんどん具合悪くなって来ちゃった」



運転してるのに気持ち悪いんかいっ‼️



アタシが愛してやまないへパリーゼ(笑)と胃薬を買いにDSへ。




ホームのホテルへ。




酸素水飲むと調子が良くなる!と彼。

酸素水のサーバーがあるスウィートルームが空いてますように!

と祈る彼の願いが通じたのか

スウィートルームが一部屋空いてました。



へパリーゼのドリンクを飲み、

速攻でベッドに倒れ込む彼。


アタシ「楽な格好で2時間くらい寝たら?」


なんだかすっかり冷めちゃって(笑)


彼「横に来てよ〜」


横に横たわったけどガッついてくる彼。



以前、二日酔いの彼とデイユースで愛し合った結果。

ビジホだったのでトイレに籠った彼が

リバースしてるのが丸わかり💦

あんなのは勘弁願いたいわ💢



彼「元気になったよ」


アタシ「ダメ」


彼「ホントだよ。

ずっと抱きたくてあんな事やこんな事したいって

思ってて」


手を掴まれて、彼に導かれるまま…


元気いっぱいでした😂


アタシと彼のいやらしい動画を見せられて。

更にいやらしい体位の動画を撮られて。


実は彼に「膣トレグッズを買ったけど

怖くて挿れられないから挿れて」とお願いしてて。


でも、自分でもやってみたら

ホントにトレーニング🤣

気持ち良くないし、抜くのが大変で💦


彼に「アレは無いの❓」とおねだりされたけど

説明したら興味津々。


アタシ「器具なしのトレーニングだと

ナカの筋肉が鍛えられないから

ナカの締まりを良くするんだって」


思わず写真を見せながら力説してしまった(笑)



その後、彼が「お腹空いた」とルームサービスを頼みました。

彼は禁断の「鍋焼きうどん」

アタシはご飯物食べたくないから「ステーキ」。

こんな所のご飯なんか不潔っぽくて食べるのは嫌だけど

背に腹はかえられない💦



その後、爆睡した彼。

1時間半くらい眠って…

いきなり復活して、また激しく愛し合って。



シャワー浴びてベッドでキスばかりしてたら


彼「お腹空いた」



なぬ?

さっき食べたばっかじゃん‼️

だからデブになるんだよっ💢


なんか全然痩せようと思ってもなく

自己管理出来なさ過ぎの彼に頭に来て



アタシ「このまま、家に帰って

ご飯物なんか出たら食べ過ぎちゃうね」


彼「食べ過ぎるね」









(#゚Д゚) ゴルァ!!









食べ過ぎるって…







前に「嫁の料理はマズくて

食べられたモンじゃない」と言ってたくせに。



ホントにマズかったら食べ過ぎねーじゃん!



彼にクルリと背を向けて…

溢れる涙が止まらない。



彼「どうしたの?

俺、なんか言っちゃった?」




ガ━︎━︎(゚Д゚;)━︎━︎━︎ン!!




わかってすらない💦





アタシ「食べ過ぎるんなら

美味しいんじゃん!


アタシ2度と貴方にご飯なんか作らないから!」


彼「そんなつもりじゃないよ!」

「全然美味しいと思ったこと無いから!」



泣いてるアタシに

触れて来る手をパシリと弾いて

「嫌なの!触らないでよ!」と。


泣きそうな彼。


彼「ゴメンね。

許して。


嫌いになった?」



アタシ「勿論。

そんなイジワル言う人なんか嫌い」


彼「イジワルなんか言ってない!

お腹空いたから食べ過ぎちゃうって言っただけだよ」




わかっとるわーーーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎




それでも気が利いた事言って欲しいんじゃーーー‼️





キスしてくる彼からの攻防戦。



アタシ「もうヤダ。嫌い。

触らないでよっ!」



傷ついた彼の顔。

ちょっと鼻の頭が赤い。



彼「好き。

大好き。

貴女に嫌われても俺は大好き」


アタシ「もう帰るっ!」


彼「悲しいよ。

寂しい」


アタシ「知らない」


彼「愛してる」


アタシ「アタシは嫌い。

貴方に2度とお弁当なんか作らない」


彼「そんな事言わないで!

貴女の作る料理のファンなんだ」

「いつもマズイ食事しか食べてない」

「貴女が作ってくれるまで絶食したらいい?」


「どうか許して」


「好きなんだ。

貴女の事が好きで死にそうなんだよ」


可愛い事言うから

ちょっと彼の方に体を向けたら


「お腹空いた」と💦





アタシ「そんなにお腹空いたなら

さっさとお家に帰ってご飯食べさせて貰ったら

いいじゃないの💢」



彼「違うよ!

そんなつもりで言ったんじゃない!」


アタシ「知らないわよ!

イジワルばっかり言う貴方なんか

大嫌いよーーーー‼️」




声を上げて泣きました。





彼「ゴメンなさい。

そんなつもりで言ったんじゃないよ」

「ホントにゴメン」


アタシ「貴方は悪気が無いかも知れない。

ただ、アタシはとっても傷付いたのよ」


彼「お願い!

許して!

もう貴女を2度と傷付けないから」


アタシ「考えてみるわ」



そして、着替えた後



彼「辛いよ。

この数分でドン底まで落ちちゃった」



背伸びしてキスしてあげたら

「嬉しい!ありがとう!

這い上がれたよ!」と。



何だか、彼の事が可哀想で精算してる彼の背中に抱きついたら


「すごい嬉しいよ。

ありがとう。

大好き❤」


喜んでくれました。












この度はお越し頂きましてありがとうございます。

支配人のオモミちゃんです(笑)


久しぶりの「オモミ劇場」。



今も彼と泣きながらチャットしてます。



アタシ「ご飯作ったり、

日常のお世話したくても出来なくて」

「必要とされる機会が無い」



彼「貴女の存在が必要です」



知るかーーーーー💢




アタシの事もっともっと愛してる証拠見せてよ。



怖気づいた?

なら君に用は無いわ。



なーんてね😜