大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

輝くニセモノと輝かないホンモノ

昨日の彼の

「back numberはマイホームみたいに落ち着く」発言。


彼「そう言う意味じゃない」

「マイホームってそう言う意味じゃないから」

「自分の家が落ち着くって意味じゃないよ」


アタシ「ゴメン。

ちゃんと理解はしてる」

「ただ

そこにはアタシの存在は無いんだなぁと

ちょっと切なくなっただけだよ」


彼「この場合マイホームは

貴女とのって意味じゃないか」


アタシ「悲しくて

シオシオに枯れてた」


彼「back numberは一曲一曲

全部貴女との思い出が詰まってるよ」


アタシ「信じてもいいの?」




この2年間、いつも車の中で手を繋いで

back numberを聴きながら、あちこちに連れて行ってくれました。



彼「だってそうじゃん。

2人の歴史でしょ」


アタシ「たった2年だもん。

貴方の所とは歴史が違う」

「不安で不安でたまらないよ」


彼「貴女一色なのに」


アタシ「愛されてる?

アタシは貴方の事しか

考えられないの」


彼「愛してるよ。

今日もメロメロでした」


アタシ「一生一緒にいてね」


彼「愛してるよ。

死んでも愛してる」


アタシ「いつも不安から

救ってくれてありがとう」


彼「もう逢いたくて仕方ないよ」


アタシ「アタシも。

早くお弁当作りたいな」


彼「唐揚げ食べたいな。

今日のが空振りだったから」

「完全に胃袋掴まれてるよ❤️」


アタシ「貴方の事しか考えられない。

もっと喜んで欲しい」

「こんなに溺れてるのがヤダ」


彼「ホント嬉しくてメロメロなんだよ😍」

「俺だってブクブク溺れてる」


アタシ「今日も愛してくれてありがとう❤️」


「気持ちも身体も全部欲しいの」←怖い怖い






これは完全にアウト(笑)

読み返してみるとなんて重くて怖い女なんだろう😱






彼「全部貴女のモノです😍」


「もっともっと愛するからね❤️」


アタシ「愛して愛されたい」


彼「うん。

愛して愛されたいよ」





そして「おやすみ💤」を言い合って

チャットを終了しました。







今朝のメッセ。


彼「今日も大好きだよ❤️」


「昨日くすぐったいって恥ずかしそうな顔を

思い出して萌えてました❤️」




ちゃんと週末の約束を守ってくれてる優しい彼。




アタシ「アタシの事思い出してくれて

ありがとう❤️」


「恥ずかしい…

けど嬉しい❤️」


「優しい彼氏だなぁ」


「大好きだよ❤️」









どんなに愛されてても、所詮は不倫関係。

「ニセモノ」の彼女。


毎日「ただいま」なんてメッセが届いても

アタシの所に帰って来る訳じゃない。

「おはよう」って言ったって寝起きの顔が見られる訳じゃない。

馬鹿にしないで!と心の底では思ってる。


旅行先のホテルで「奥様」のフリして

カードキーを受け取った時は

屈辱感で夜中に泣いた。






でも「ホンモノ」の嫁にこんなに愛を伝えるかしら?


愛されて輝く「ニセモノ」。

日常を共に過ごすだけで輝かせて貰えない「ホンモノ」。






一体どっちが幸せなんだろう。










重くて怖い女、オモミ。


ここの皆さんは彼さんに優しくて控えめで可愛くて

とっても羨ましい。


けど、アタシはどうしても自分を変えられない。


こんなアタシを丸ごと愛してくれる男じゃないと

愛せない。


まだ土曜日。

明日の日曜日が不安でたまらない…