大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

狂犬病

金曜日、アタシはお休みで彼はゴルフでした。

久々に彼との予定が無い休日。

ネイルサロンに行き、春らしいネイルにして貰いました。


彼からは前半と後半のスコアと感想のメッセが

二回送られて来ました。

やり取りはそれだけ。

ちょっと寂しかったけどそれは仕方ない。


夫と買い物に行き、早めにお酒を飲み出したアタシ。

これがそもそもの間違い💦



彼は県外から昔仲の良かった社長さん達が

ゴルフしに来て、夜飲みに行けるのを前から楽しみにしてました。


彼「〇〇社長達とこれから飲んで来ます🎵」



楽しく飲むんだろうと思うと寂しくて

逢いたい気持ちが募って来ました。

先日のデートから丁度、3日経ちました。

アタシのリミットは3日まで。

我慢の限界( ;∀;)


土曜日なら珍しく早番なので誘ってみる事に。



アタシ「楽しい夜になりそうだね❤️

楽しんで来てね」←まだそれほど酔ってない(笑)


「昨日、今日と飲み会だから

明日の夜、逢いたいって言っても無理だよね💦」


彼「逢えそうなの?」


アタシ「もしも貴方が大丈夫なら

何とか都合付けたいなって思ったの」


彼「明日にならないとわからないけど…💦

逢いたいよ」


アタシ「アタシは急には出られないから

今日中に返事貰えないと難しいな」

「残念」

「奥様のお許しがいるのかな」

「もしも行けるなら連絡下さい」


彼「了解👌」





ガ━︎━︎(゚Д゚;)━︎━︎━︎ン!!





否定しない…





お許しいるんかーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎





アタシ「やっぱりお許しがいるならいい」←狂犬

「また今度」


彼「別にそういう事じゃないの…」


アタシ「じゃあ何?


逢えない理由は言えないの?」


「アタシはただのセフレな訳?」




既読にすらならずに30分経過。




アタシ「もういい」

「さよなら」


彼「ゴメン。

話し込んでるから」


「友達と約束があったから変更できないか❓

って聞こうとしたの」

「県外のヤツだから」



アタシ「県外から来るならそっちを優先させて」

「何も知らないもん」

「貴方の予定は家族でもないし

教えて貰えないもん」


「もう別れたい」


「再会したばかりの時と違うね」


「全然違う」



それからずっと既読になりませんでした。

アタシは寝落ちして朝iPhoneを見たら…



彼「今帰ったよ」

「おやすみ」



彼の帰宅は午前3時でした。





それにしても

もっと他に何かなんかいっ💢

スルーすんなよ‼️ボケッ‼️カスッ‼️





アタシ「おはよう」




1時間後、既読になったものの返信無し。



彼からの「おはよう」が無いなんて

こんな事は初めて( ;∀;)

不安になるアタシ。



もう終わりなの❓

ヒドイ(*p´д`q)゚。←「さよなら」言うたやん(笑)



アタシ「昨日はゴメンなさい」


彼「ううん」




そこからアタシの休憩時間にも

「休憩入ったかな❓」も無く( ;∀;)



そしたら14時頃に彼から

「もう今日は逢えないかな❓」と。


アタシ「アタシは大丈夫」←なりふり構わず尻尾振る💦

「お友達はいいの?」


彼「都合が悪くなったみたい」


2日連続でゴネちゃったから、メンヘラのアタシに

愛想が尽きて別れ話されるんだろうか…💦




急に逢う事になったアタシ達。

もしかしたら逢えるかもと

春の新作のお気に入りを着てて良かった。

ネイビーのプルオーバーでウエストがリボンのブラウスに

同素材のワイドパンツのセットアップ。

柔らかなジョーゼットなので動きがあり

女性らしい美しいシルエット。

皆にとっても褒められる🎵





彼から「少し遅れそう」と連絡があったので

早番だったアタシはグズグズしてたら

彼はとっくに着いていて💦💦

雨が降ってたのに傘を持ってないアタシと

相合傘で移動。

街のど真ん中でまだ早い時間にドキドキ💓



彼が予約してくれてたお店はアタシが最近お気に入りの

イタリアンとお寿司屋さんを融合させたお店。

しかもお洒落な個室のお店なんです。




アタシの大好物ばっかり頼んでくれました。


ビールをガブ飲みして、トロに合う日本酒を飲んで。

個室なのをいい事に彼の隣に移動。


アタシ「今朝、おはようが無かった…」

「週末なのに大好き❤も無かった…」


彼「え?嘘…

俺、送ったよ。


あれ?ホントだ!送ってない。

送ったつもりだった…ゴメンね。

朝のルーティンなのに」


「今日のファッションも素敵だよ。

ネイルも新しくしたんだね。

春らしいし、すごく好きだなぁ。

逢いたくてたまらなかったよ」


アタシをギュッと強く抱きしめてくれました。


アタシ「おはようもないし…

もう…別れ話されるのかと思った」


彼「そんな訳無いでしょ?

俺が貴女にこんなに溺れてるのわかってるくせに」


アタシ「わかんないよ」


プイッと顔を背けたら

アタシの首筋に顔を埋めてキスする彼。


彼「メロメロでブクブクなの知ってるでしょ」


アタシ「知らない」


彼「良い香り。

貴女の白い首筋にキスするの好きだ」


キスをしまくる彼の体温がぐっと上がるのがわかりました。

「大好き❤」と言ってはキスの繰り返し。

無事、仲直り出来ました。



その後はいつものバーへ。




美味しいラムをロックで沢山飲んで。

美味しいフルーツを「あーん」と食べさせ合って

カウンターでいちゃいちゃ❤️

バーのマスターもスタッフも温かい目で見守ってくれました(笑)

彼の腕にしがみついていると、隙を見ては唇にキスしてくれる。


そして、ホテルに移動して愛の確認。

一回戦目は酔い過ぎて全く記憶なし(・∀・)

その後、気絶したように眠ったらしく…

二回戦目でようやく覚醒(笑)


彼がなかなかイケなくて( ;∀;)

汗だくで「すごく気持ちいいんだけど💦」と

頑張る彼が可哀想で…


「無理しないで」と励ましつつ(笑)

ようやくゴール(ノ∀︎\*)キャ


帰りのタクシーでもずっとキスしまくりで( ♥︎ᴗ♥︎ )

真逆の方向のアタシを送り届けて

彼を乗せたタクシーは夜の闇へ消えて行きました。




今朝は

彼の「おはよう」

「今日も朝から大好きだよ❤️」から始まり…



お昼には「休憩入ったかな?」少しやり取りして…



夕方には「知り合いの葬儀と〇〇で仕事して来ます」



100点満点でした💯











今日の「オモミ劇場」はいかがでしたでしょうか?

二夜連続で飲み会中に狂犬に噛み付かれた彼さん。

火曜日も沢山散財したのに

昨日も浴びるように酒を飲むオモミに散財させられてました(笑)

週末は期待を裏切らない「オモミ劇場」。

また皆様のお越しを心よりお待ちしております。