大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

フィジヘラオモミ

今朝、仕事に行く準備してたら妙に熱っぽい。

喉も痛いし、咳も出る。


夫に喉を見てもらったら「赤くなってる」と。


熱を計ったら「37度3分」。


微熱だけど体の節々が痛く、これから熱が上がりそうな予感。


職場に電話して休ませてもらう事にしました。


発熱して数時間後じゃないと検査してもわからないと思い…

午後から夜勤入りの夫に病院に連れて行ってもらう事にして

ベッドで眠ろうとしました。

ところが寒気が酷く、ガタガタ震えて眠れません。

多少まどろみましたが、どんどん熱が上がるのが

わかりました。


熱を計ると38度5分に。


彼に「インフルエンザかも」とメッセしました。


彼「大丈夫❓」

「病院に連れて行ってあげようか❓」


夫に連れて行ってもらうとは言いづらくて…


アタシ「まだ検査してもわからないだろうから

後で行くね」


彼「病院はちゃんと行ってね」


アタシ「明日逢えないと思うと悲しい」


彼「逢える状況なら逢いたい」

「看病したいよ」


アタシ「インフルエンザだったら無理だね( ;∀;)

うつしたら大変だから」


彼「インフルエンザうつしてくれても構わない」

「逢いたい」




午後から夫に連れられてかかりつけ医の所へ。


熱を計ると39度8分に( ;∀;)


別室に隔離されました😰


検査しましたが、発熱して数時間も経っていないので

結果は陰性。


でも、何度もインフルエンザにかかった事があるアタシは

確信してました。


先生「おそらくインフルエンザと思います」

「インフルエンザ前提で薬を摂取しますか?」

「それとも風邪の治療にしますか?」


アタシ「インフルエンザと思うのでお薬お願いします」


また隔離部屋へ。

イナビルを吸わされて治療終了。


結構時間がかかりました。


そして職場にもインフルエンザだと思う、と連絡をして

数日間休ませてもらう事になりました。



軽く食事をして解熱剤を飲みました。



その間に彼から心配するメッセが入ってました。


彼「具合はどう❓」


アタシ「病院から帰ったよ」と経緯を説明して。


彼「ゆっくり休んでね」

「看病したいよ」




そして眠ろうと試みましたが

頭痛が酷くて眠れません( ;∀;)



18時ごろに彼から「具合はどう❓」

と心配するメッセが届きました。



アタシ「気にかけてくれてありがとう」


彼「早く治してね」


「つきっきりで看病したいよ」


アタシ「優しいね」


「大好きだよ❤️」


彼「大好きだよ❤️」


「心配で苦しい…」


アタシ「熱測ったらまだ39度あった💦」


彼「えー

解熱剤ある?」


アタシ「うん」


彼「ちゃんと飲んでね」


アタシ「ありがとう」

「看病されてるみたい」

「心配してくれて嬉しいよ」


彼「手を繋ぎたいよ」


アタシ「うつるからダメ❤️」


彼「ヤダ」

「ギュッとしたい」



アタシの職場は土日休みのスタッフがいます。

その子に出勤してもらってお休みさせてもらうので

その子の休みを確保する為に、14日のお昼デートは無理かも💦



その旨を伝えて2人で悲しみました😭


バレンタインデーの特別なお弁当を作る予定で…


『ゆで卵入りのミートローフ


クラムチャウダー


バルサミコ酢のドレッシングのサラダ』


彼に喜んで貰おうと思ってたのに悲しいなぁ( ;∀;)



アタシ「また今度ね」


彼「うん。

早く治してね」





ほんの少しずつですが

彼のチャットの返信が遅くなって来ました。


もうそろそろ彼のお家では夕食じゃないのかしら?


やり取りがしにくいのではないのかしら?






アタシ「付き合わせてゴメンね」


「頭痛と寒気でイマイチ眠れない💦」


「ありがとうね」


彼「寄り添いたいよ」




熱のせいで涙脆くなってるのか

また、メソメソ泣くアタシ。




アタシ「逢いたいばっかり思って

涙が出ちゃう」


彼「抱きしめたいよ」


アタシ「ギュッとされたい」


彼「ギュッとしたいよ」





もうそろそろ、彼を解放してあげようと

返信はやめました。




夫は夕方には夜勤に出かけちゃいました。

昨日、沢山作ったクリームシチューを

子供達には食べて貰って。

アタシはうどんを少し食べました。


また熱が出て来たので解熱剤を飲みました。


喉も死ぬほど痛いし辛いなぁ。


頭が痛くて眠れないのはどうしたものか…

明日には熱が下がってたらいいなぁ。








早く治して彼に逢いたい。