大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

死守なんかすんな‼️ボケッ💢

今日はアパレル業界に身を置いて以来、

久々に土曜日にお休みを取りました。


地区児童会の会長を務める夫のたっての願いで

明日の日曜日のバザーの準備の為に

夫婦で小学校の体育館へ出かけました。


アタシは今まで一度も学校行事に関わった事が無く…

今回初めての参加でした。


来られてるお母さん方のほとんどがノーメイク💦

ぽっちゃり体型に部屋着の上にダウンを羽織ってる

方ばかりで…


普段、華やかに着飾ってる人や

バッチリメイクの人しかいない職場にいるアタシ。

軽くカルチャーショックでした。


今日は黒のジョーゼットのハイネックのブラウスに

グレンチェックのワイドパンツにチャンキーのパンプス。

コットンパールのロングネックレスとお揃いのピアス。

お決まりの真っ赤なリップ。


夫曰く、「貴女みたいに綺麗にしてる人はいないよ。

皆さん、普通の主婦なんだから」


場違いだったかしら?(笑)


でも、あっという間に準備は終わり1番に体育館を跡にしました。


そして、夫は

「お疲れ様。貴女はお友達とお茶でもして来たら?」

と子供達のお昼ご飯をコンビニで買って来て

遊びに行ってしまいました。









実は昨夜、彼が


19:30「急遽、飲み会になりました」

「行って来ます❤️」


とメッセを送って来ました。



普通、19:30なんかに急に飲み会になる?


晩御飯食べ終わってから出かけたりする?



仕事終わって

ぐびぐびお酒飲んでたら不満が爆発してしまい…



アタシ「そんなに遅くに飲み会決まっちゃうの?」

「嘘はないと思うけど」


彼「嘘はないよ」

「ゴメンね」


アタシ「わからない」

「今の状態では信じられない」


彼「なんでだよ」


アタシ「そんな言い方…」

「もういいわ。わかりました」


彼「ゴメン」

「そう言うつもりで言ったわけでは無いけど…」



それから午前3時に

「おやすみ😘」


朝7時に「おはよう」



それを既読スルーしてました。



でも、いざ時間が出来ると

やっぱり彼に逢いたくて…



家族団欒してるのかしら?

ドキドキしながらメッセしました。



アタシ10:30「今日は逢えないよね?」

「少しだけでもいい」


彼「何時から?」


アタシ「今から17時までの間で

貴方の都合のいい時間で」


彼「13時から商談があるから

それが終わり次第逢えます」

「1時間超かかると思うけど…

終わってから連絡してもいい❓」



じゃ14時半には逢えるかな?



今晩は息子のたっての願いで回転寿司に。

娘は塾のハシゴの隙間時間に

直接お寿司屋さんに来るので

絶対に17時には家にいなきゃいけない。



14時過ぎて

待てど暮らせど、彼からの連絡がない。



そろそろ遊びに行った夫も帰って来るかも知れないと思った15時頃。


彼「もうちょっと待ってね」


アタシ「ゴメン。今日ちょっと厳しいかも💦」


しばらくして

彼「終わったよ」

「ダメかな❓」



15:30にようやく逢う事に。



待ち合わせ場所に行ったら彼の車が新車に‼️


正直、大ショック( ;∀;)

今日、逢う約束したのは午前10:30。


もしかしたら、当初の予定通り今日納車して貰って。

アタシには月曜日に納車されたフリして

迎えに来てくれるんじゃないかと

ずっと疑ってて…


車に乗り込むとアタシの手をギュッと握って

ジーッとアタシを見つめる彼。


彼「貴女の為に急いで納車して貰ったよ」

「浮かない顔してるけど嬉しくない?」


アタシ「ううん」


沈黙の車内。

彼への疑いは全然晴れず。


とっても悲しそうな彼の横顔。


挙句に近くのホテルはいっぱいで…


「ギュッとしたかった…

キスもいっぱいしたかった…」


アタシの手を何度も何度も握り直して

悲しそうにする彼。


「貴女に逢えるとわかってすぐに

慌ててディーラーに行ったんだ。

急かして何の説明も受けずに商談に向かったよ」



「どうしても抱きしめたい」

彼は川沿いのホテル街へ車を走らせました。



いつも飲みに行った後に行くホテル。

明るい時間に見るとちょっと昭和感(笑)

いつも行くのは綺麗なホテルなのに…



時間が無いので急いで愛し合う二人。


「何ヶ月も逢ってないみたい」

「欲しかったよ」

「ずっと貴女が欲しかった」

「貴女の事ばっかり考えてて」

「逢いたい、そればっかりだよ」


いつもより、更に飢えてる彼。


3日ぶりなのにね(笑)


果ててからも離れない彼。

「シャワーに行かなきゃいけないのに

どうしても離れたくない」


シャワーから戻ると沢山深いキスをしてくれて。








彼「今日、逢えて嬉しかったよ❤️

貴女に逢えなかったら

死守しなきゃいけない所だった」






は❓

死守しなきゃいけない❓





そんなに家族仲良しで

皆がアンタの車の助手席に乗りたいんだ❓






ふざけんじゃねぇよ💢






そんな話なんか

こっちは聞きたくねー‼️





仲良し家族が良けりゃ

アタシに今後一切触れるんじゃねぇ💢





クルリと背を向けたアタシに

焦って「ゴメン💦ゴメン💦」

「そんなつもりで言ったんじゃないよ」

と後ろからギューギュー抱きしめて来るウザい男。


アタシは堪え切れなくて涙を流しました。

悔しくて悔しくて💢




アタシはドスのきいた声で


「は?じゃ、どんなつもりで言った訳?」



彼は「母親とか叔母さんが「何処かに連れて行って」って言ったら

そりゃ連れて行くしかないし」


「貴女を一番に考えてるの、わかってもらえないかなぁ」


「貴女しか見てないのわかって欲しいよ」


「貴女に一番に乗って欲しくて必死だったんだよ」





けどさ、後で皆が乗るんじゃん?

もうさー、順番とかどーでもいいわ💢




彼用の車だけど

やっぱり新車だし、物珍しくて家族が乗る事も

勿論あるよね。




アタシ「貴方なんか嫌い」


彼「冗談でもそんな事言わないで💦」

「めちゃくちゃ凹むよ」


暴れるアタシを力で抑え込んで

深いキスをする彼。


彼「もうそろそろ時間だよ?」


アタシ「ヤダ」


彼「もー!可愛いんだから」


しばらくイチャイチャして


彼「時間大丈夫?」


アタシ「ヤダって言ってるでしょ💢」


口を尖らせたら


彼「貴女が17時までに帰らないといけないって

言ったくせに(笑)

俺は引き止めたいんだけど」


アタシ「知らないよ!

もう逢いたいんだもん!」


彼「可愛くて死にそうだよぉ」






今日も飲み会の彼。


明日は郡部での飲み会だと。


日曜日には飲みに行かない彼。

もしかしたら、嫁の親族との飲み会なのかも( ;∀;)







忙しい彼を疑い出したらキリがない。


新車の助手席をアタシの為に死守してくれた。


それは嬉しい事?

アタシは嬉しくなかった。





そんな事言うなら一生、アタシの為に助手席死守しろよ。

出来ねー癖に中途半端な忠誠心なんかいらねーから。




今、「もう逢いたい」って飲み会中の彼からメッセ。





知らねーよ。

もっともっとアタシを好きになって

頭おかしくなって出直しておいで。








疑ったらキリがない。

こうなったら霧がないクリーンな彼でいて欲しい。