大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

もっと苦しんでよ

昨日から彼は出張で

海を渡りとても寒い所に行ってました。


夜の会がメインなのでお昼から出発らしく、午前中に

「もう逢いたいよ」

「オモロスです」

「昨日が幸せ過ぎた…」とチャットしてくれました。


バスの中からも風景を撮った写真を送って来てくれて。

着いたらホテルの窓から見える雪景色を送ってくれて

「一緒に見たいよ」と沢山サービスしてくれました。



それでも夜には寂しくなって…


20:40「少しでも声が聞けたらなぁ」

「貴方のタイミングが合えば」

「〇〇さん←夫

夜勤でいないの」


でも、22時になっても音沙汰がないので諦めがつき…

「ゴメンね。また今度」とメッセを送りました。



子供達も土曜日で夫もいないので寝そうにないし…

子供達とドラマを観てました。



22:10彼「ゴメンね」


「帰って来ました」


「電話出来ます」


「ダメかな❓」



どう返事しようかと思ってると



キャーーーーーーΣ(゚д゚lll)



彼から電話が‼️



アタシは仕事柄、iPhoneの音は完全に消してます。


が、常にiPhoneは持っているので

着信画面に変わったのですぐにわかりました。


慌てて二階に上がるアタシに子供達は

「どうしたの?」と訝し気な感じ💦


「ちょっと職場の人から電話💦💦」と。


彼と久々の電話。

元々ハスキーな声の彼。

いつもより低くてすごーくセクシー(//∇//)


電話の後、それを伝えたら

「自分の声がコンプレックスだったから

嬉しくてニヤニヤしてるよ」


そこから、

「逢いたい」

「抱きたい」

「枯れるほど愛したい」

「貴女無しじゃ生きていけない」

と愛の言葉をずっと伝えてくれて。


お腹いっぱいで「おやすみ」出来ました。







朝になり「おはよう」からのスタート。


アタシは仕事。

彼は昼過ぎにバスに乗り、夕方に帰宅予定。



週末の約束の

「大好き❤」が昨日も無く( ;∀;)

そして、今日も無い💦



そしたら、お昼にチャットのバッチが11に‼️


何と11枚の写真が送られて来てました。


ランチの蟹料理の料亭のコースの写真。


美味しそうな蟹尽くしのお料理。

さぞ、美味しかったんだろうなぁ💢




アタシは鬼カノなので

彼だけ美味しい物食べて「良かったねー❤️」

なんか全然思わない。


アンタ、何自慢してんのよ💢

と本気で頭に来るわ。



アタシ「写真ばっかりでヤダ」


彼「ゴメンね。

コメント送ろうとしたら話しかけられちゃった💦」




「大好き❤」をくれない彼に

何か、アタシへの愛が足りない気がして。


ずっとモヤモヤ。




彼「帰って来たよー」




雪国で一泊して

「あー…やっぱり我が家が一番だ」

みたいな寛ぎを想像して頭に来たアタシ←オイ

ずっと未読スルーしてたら…



彼から

「遅番なの❓」


「お腹がシクシク痛い😵」と。


心配半分、ムカついてたアタシは


「ゆっくり休んで」


「おやすみなさい」と。


彼「もっと話したいよ」

「お泊りを糧に生きてる」


アタシ「ホント❓」


「アタシ

週末のお約束待ってたのになぁ」


彼「ゴメン」

「大好き❤」


アタシ「義務じゃないもん」

「恥ずかしいから謝らないでよ」


彼「ずっと思ってるのに」

「ゴメンね」

「週末の感覚が無くて」




そりゃそーだ!

家にいないもんね。

それをわかってるから

強く責められない( ;∀;)




アタシ「うん。わかってる

忙しいもんね」


「お泊り楽しみ❤️

けど多分、一瞬なんだろうね」

「あんまりネガティブになっちゃダメだね」


彼「ポジティブでいたいとは思ってるけど

なかなかそうはいかないからね」


アタシ「貴方でもネガティブになるの?」


彼「なるよ。

人を馬鹿みたいに言わないで(笑)」


アタシ「いつもポジティブな事

言ってるから

アタシとは違うのかと」


彼「そんな事ないよ」


アタシ「アタシばっかり不安なのかと

余計に不安のアリ地獄にハマってた」


彼「貴女の事を支えたいから」


アタシ「たまには

貴方の弱い所も見せてよ」

「余裕なのかといつも寂しいよ」


彼「余裕なんかないよ」


アタシ「アタシばっかりが

ジタバタしてるのを

貴方は余裕で見てるのかと思ってた」


彼「ただ男がオロオロするのはカッコ悪いからね」


アタシ「女だってカッコ悪いよ💢」


彼「貴女は素敵だよ」


「ゴメン…

もうヤバい…」



「おやすみ」と言い合ってチャットを終えました。




同じ部屋で寝てる家族が

寝る為に部屋に入って来たのかも知れない( ;∀;)




疑えばキリがない💦




ここに載せた彼の言葉は一部だけ。

これの倍くらいは愛の言葉で埋め尽くされてる。

なのに、どうしても信じる事は出来ない。



けど、彼だって不安な事があるんだと

新しい衝撃(笑)


いつも安心、安全がモットーなのかと。









彼の不安を聞いて

安心するドSの鬼カノ👹



もっともっと不安になって

もっともっとアタシから離れられなくなればいい。



結局は一緒に茨の道を歩くしかないの。