大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

呪文

昨日は15時間の『2周年記念デート』でした。


先日お騒がせした彼の『嘘』の件も

彼が「仕事で〇〇市に行った。

北部でバレーボールの試合があった様だけど

俺は行っていない」と全く認めず…

アタシは渋々それを受け入れた形で収まりました。





前夜、彼が所属するロータリークラブの会長幹事会があり

若手の彼は戦々恐々として挑んだ様です。


お昼も忙しかったらしく

「今日はバタバタ💦

お昼にチャット出来なくてゴメンね」と

夕方にメッセが来てました。


翌日のデートの待ち合わせ時間も決めてないのに

何の連絡も無く…


しびれを切らしたアタシは家族が寝静まった23時頃に

「忙しいと思うけど…

明日は何時?」とメッセを送りました。


アタシには何の返信もない癖に

彼が1時間前にFBにアクセスしてる痕跡を見つけたアタシ。


ブチ切れて

アタシ「何の返事もないわけ?

FBにアクセスしてるのにね」


彼「見てないよ」

「ずっと議論してました」


そのスクショを送りつけました。


彼「知らない」

「見てないし💢」



彼のメッセに💢マークが初めて付いた( ;∀;)



「帰ります」の言葉に

この話は終わり!

今から家族の待つ家に帰る!と宣言された気持ちに

なってしまい…


号泣して別れ話を一方的に送りつけて

寝落ちしました。


彼「今日の会議は大変だって言ったじゃん」


「そんなに信用ないの?」


「時間があればチャットもしたいっていつも思ってるよ」




朝、彼から「おはよう」

「今日は会ってくれる?」


彼に会いたくないし

まだ昨日の彼のメッセに腹を立てていたので

未読のまま2時間放置。


でも…

自分の気持ちを確かめたい。

ホントに好きなのか、執着してるだけなのか。


アタシ「何時にするか聞いても

言ってくれなかったから

今日は会わないのかと思ってました」


彼「10時過ぎには行けるけど…」

「逢いたいに決まってる」


アタシ「どうしようか悩んだけど」

「逢って自分の気持ちを確かめたい」


彼「逢ってよ」


何の準備もしてないアタシ(笑)

10:30に待ち合わせて急いでメイクしました。

この日のコーディネートは

ネイビーのワンピースとロングカーデのセットアップに

ブルーの幾何学模様のシルクのスカーフを巻いて。

慌てて家を飛び出しました。


車に乗り込むと眩しそうにはにかむ彼。

「ゴメンね」

「好きだよ。大好き」とアタシの手をギュッと握ってくれました。


県外に買い物に行こうと言う事になり高速へ。

彼は新車を購入したので

その車が届くまで代車です。

車種は違いますが性能は同じなので

高速で自動走行の機能を試してみたいらしく…

時速を設定したらアクセル踏まなくても

その時速をキープ。

自動で車間距離を置いて時速を調整するので

運転が楽だと大喜びの彼。

まだ、わだかまりが消えない無口なアタシ。

でも、無邪気な彼の笑顔が可愛くて、何だか癒されました。


島から海を渡り、いつも遊びに来る県へ到着。

お腹が空いたので美味しい牛タンを食べに行きました。

歯が無くても食べられそうな蕩ける様な牛タン。

お昼から贅沢しちゃいました✨

三分の一は食べて残りは彼に食べて貰いました。


彼は翌日ゴルフなので

ゴルフ用のダウンジャケットを購入。

オシャレが大好きな彼。

とっても嬉しそう。


それから、2周年記念にアタシが彼に

木製のカフスボタンケースをプレゼントしたので

お礼にとSABONでフェイスケアのセットを買って貰い…


更に2時間掛けて別の県に移動して

diptyqueのオードトワレを買ってくれました。

隙あらばキスしたがる彼。

赤いリップが付いてコウメ太夫みたいになってました(笑)


お茶をしながら、夜の部の話に。

今日はホテルでディナーだったはず❤️


が‼️彼が予約を忘れている事が判明。

ガッカリ( ;∀;)


頭に来たけど

もっと豪華なモノ食べてやる!と心に決めました(笑)


そして、また高速で地元へ。


自動走行が楽なせいで

アタシの手を抱え込むように繋ぐ彼。


「今日はずっと胸がドキドキしてるよ」

「綺麗で可愛くてメロメロだよ」

「貴女みたいな素敵な女性と付き合えて

俺は幸せ者だなぁ」

運転中、ずっとアタシに愛の言葉を伝えてくれました。

優しい彼に「やっぱり好きだなぁ」と

温かな気持ちになって来ました。


帰ったら小雨が降っていて

彼がコンビニで傘を買いに行ってくれました。


パーキングに車を停めて

アタシの荷物全部と傘を二本持ってくれる彼に

「アタシも持ちます」と言ったら

「大丈夫。

俺はアッシー、メッシー、ミツグ君だから」

と言われ💦

「そんな事言わないで」と凹むアタシ( ;∀;)


お寿司屋さんとイタリアンを融合させた綺麗なお店に。







クリームチーズ焼きウニ乗せ

中トロのお造り

和牛ミスジの炙り

バーニャカウダ

アワビのバターソテー


何もかもすごく美味しかった❤️

これでもか!と好物を頼んじゃいました。

メッシーなんでしょ?←根に持ってるw


酔うにつれて横並びでいちゃいちゃしながら

楽しいひと時。

彼がしみじみと

「貴女とのこの時間が幸せでたまらない」とギュッと抱きしめてくれました。


「2年間ありがとう。

そしてこれからもずっとよろしくね」と

握手してくれて。


その後、いつものBARで美味しいラム酒とフルーツを頂いて…




タクシーで川沿いのホテルへ。



「好きだよ。大好きだよ」

と呪文の様に囁かれて身体の隅々まで愛されました。


「世界で一番愛してる。貴女以外は誰もいない」

と嬉しい言葉も貰えました。


「欲しかったよ。

毎日毎日、貴女が欲しくてたまらない」

果ててからも深いキスをしながら

彼に抱きしめてもらって。


シャワーを浴びてベッドに戻ったら

お酒のせいか、キスをしながら寝てました💦


慌てて起きたら時刻は1時。

翌日のゴルフの為に6:30に起きると聞いていたので

急がなければ‼️


タクシーの中でもずっとキスをしてくれる彼。


家に帰ってからもタクシーと代行で帰ってる彼と

チャットして。


アタシ「やっぱり貴方の事が大好きだと

確信しました」

「これからもよろしくね」


彼「俺も益々好きだと確信したよ」


「これからもよろしく」


アタシ「ホントに好き❤️」


彼「大好き過ぎるよ」

「もう逢いたいよ」


アタシ「逢いたい」

「明日早起きなのに遅くまでごめんね」


彼「ううん」


そして、おやすみと言い合って

長い長いデートは

あっと言う間に終わってしまいました( ;∀;)




「好きだよ。大好き」の呪文の効果は絶大。


あんなに別れたくなってたのに

胸にこびり付いていた不安は消えました。

やっぱり、彼に逢って沢山の言葉を貰って

愛されないと不安は解消出来ないみたい( ;∀;)












でも、きっと週末には泣いてるだろうけどね(笑)