大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

年の瀬にもやっぱり…

彼の会社の忘年会の間。


家族も寝静まり、一人でお酒を飲んでいると

どんどん気持ちが落ちて行きました。


アタシは2日から仕事。

4日は彼と逢えるけど

その間彼は家族とずっとべったり一緒に過ごす。


この機会に別れられたらなぁ…


我慢してばかりの生活に嫌気が差して来ました。



そしたら


22:09「帰って来たよー」


彼にしてはとても早い時刻の帰宅。


「超調子悪い💦」




ここでアタシの気持ちは氷点下まで下がりました。





嫁に心配してもらって看病されるんだね。

良かったね。


アタシは看病も出来ない。

美味しいご飯を作って労う事も出来ない。


無性に虚しくなりました。





アタシ「お大事に」

「看病も出来ない」

「何もない」


「色々思う所があり、

もう連絡しません」


「さようなら

ありがとうございました」



彼「きつい咳止め飲んだから

もう落ちそう」

「おやすみ」



アタシのお別れの言葉読んでないのか…

もう知らない。



そのままアタシも寝落ちしてしまいました。



朝、普通に…


彼「おはよう」




彼は異国の人なのか?

アタシの言葉は通じないのか?




既読スルーしました。

だって連絡しないって言ったもんね。




具合悪くて寝てる彼を嫁が看病してるのを想像して

モヤモヤしてました。



夕方彼から

「無視?」

「思う所って何?」



具合治ったのかしら?

休憩時間に終わらせられる話じゃない。

帰るまでに言いたい事を整理して

ゆっくりチャットで気持ちを伝えよう。


そう言えば夕方に美容室を予約してたけど

具合悪くてキャンセルしたのかな?


彼の事を考えたくなくて

メッセもしないと決めたのに

却って彼の事で頭がいっぱいに。




仕事を終えて帰宅するなり

iPhoneを取り出しチャットしました。


アタシ「帰って来ました」

「寂しい気持ちをずっと我慢してたら

貴方が具合悪いって…


美味しい物作って看病したいと

思うと

寂しい気持ちに耐えられなくなってしまいました」


彼「喉の調子が悪い」

「今日も逢いに行きたかったけど…

嫌われたかと思って一階でウロウロしてたよ」


美容室来たついでに

アタシの職場まで来たのか…


アタシ「貴方の事考えないようにしてた。

嫌いになりたくて」


10分後。


彼「ヤダ」




ん?

やり取りに時間がかかるのは何故?


くそー!

また、家族が近くにいるのかよ💢


ぐびぐびと酒を煽りながら

イライラし始めたアタシ。



アタシ「今日はやり取りしにくいなら

また今度改めます」



ちゃんと話さないと気持ちが収まらないし‼️



彼「今日は大学の同級生と飲んでます」




なぬ?

てめー具合悪いんちゃうんかーーー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎




アタシ「何も言ってくれないのね」

「よくわかりました」

「心配してたのに

ホントにショックです」

「貴方とは合いません」


彼「毎年恒例だから

具合悪くても穴は開けられないよ」

「なんですぐ別れる方に考えるの❓」

「そんなに軽い付き合いなの❓」


アタシ「飲んでるのなんか分かる訳ないよね」

「軽く考えてたらこんなに悩まないわ」

「貴方こそアタシの事軽く見てない?」


彼「そんな報告出来ないくらい無視してたじゃん」



このヤロー‼️先に言えるだろーが‼️



アタシ「こんな言い方

お互いにやめようよ」

「別れるのなら綺麗に別れよう」


彼「別れたいの❓」


アタシ「こんなに不安で寂しいのに

貴方からは責めるような言葉ばかりで」

「もう耐えられないよ」

「愛されてる気がしない」

「優しくして」


彼「好きだよ」

「大好き」

「嫌わないで欲しい」





夫が横にいるのに

メソメソ泣き始めるアタシ。


夫「急にどうした❓」


アタシ「アレルギーで涙が出ちゃうの」


夫「今度病院に連れて行くから

ちゃんと診てもらいなさい」


アタシ「はーい( ;∀;)」



アンタの嫁が行かなきゃいけないのは

眼科じゃなくて精神科だよっ‼️(笑)





アタシ「もっと愛されたいよ」


彼「愛してる」

「ゴメンね」

「抱きしめたいよ」


アタシ「もう逢えないかと思った」


彼「いつも逢いたいよ」

「ずっと思ってる」


アタシ「嫌いになろうとして

貴方の事、頭から追い出そうとした」

「けど貴方の事で頭がいっぱい」


彼「俺も貴女の事で頭がいっぱいだよ」

「俺は死んでも貴女が大好きだから」

「それだけは絶対変わらない」


アタシ「もう寂しくて

別れたいと思わなくてもいい?」

「寂しくて

泣かなくてもいい?」


彼「そんな事微塵も思って欲しくないよ」

「愛してる」


アタシ「バカみたいに

言葉だけでこんなに嬉しい」

「期待させないで」


彼「期待に応えたい」

「とにかく好きなんだ」


アタシ「大好き❤」


彼「大好き❤」




飲み会中にもかかわらず

沢山チャットしてくれました。


沢山お酒を飲んで

散々号泣してお風呂に入って寝落ちしたアタシ。




深夜の2:47。


彼「帰って来たよ」

「ホント大好き❤」

「おやすみ💤」





朝になって…


彼「おはよう」


「好きだなぁ」


「世界で一番大好き❤」と。










ここまで言ってくれるのなら

少しは信じてやっても良かろう←上から過ぎて侍に(笑)










今年一年、頭のおかしいアタシの拙いブログを

お読み下さった皆様、ホントにありがとうございました。

アル中でメンヘラながらも通常の生活が送れたのは

ひとえに優しい皆様のおかげだと思っております。

沢山の励ましのコメントありがとうございました。

また、来年もよろしくお願い致します。


オモミ