大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

逢いたい時に逢えない人

昨日は彼が飲み会で。


飲み会中に


彼「ずっと貴女を想ってるよ」

「瞬きが拍車をかけちゃった😍」


アタシ「ホント?」

「あれからずっと

backnumber聴いて泣いちゃってる」

「貴方とリンクするのは『瞬き』です」

「貴方との思い出がキラキラ瞬きます」


彼「ホントだね。

改めて感性が似てるのかな❓

って感じました😍」


アタシ「backnumberを通じて

貴方との繋がりが強くなった気がして」


彼「感性が共鳴してるって言うのか

増幅してるのか

一曲一曲イチイチ感動しちゃうよ」


アタシ「クリスマスデートの為に

ダウンロードしてくれていた事だけで

すっごく感激してた」


彼「気に入って貰えたら嬉しい」





このやり取りで午前零時。





かなり酔ってるアタシ。





アタシ「逢いたい時に逢えない人」


彼「帰って来たよ」

「逢いたいよ」

「いつも思ってる」


アタシ「アタシの所に帰って来てないから

全然嬉しくない」






彼「貴女の元へ帰りたいよ」


アタシ「今度までに考えます。

ずっと愛したいのか

ずっと愛されたいのか」


彼「すごく好きで盛り上がってる時に

そんな冷ややかな言葉聞きたくなかった」


アタシ「絶望しない為に期待しない」


彼「なんか一人で浮かれて馬鹿みたい。

前と同じなのかな」




彼の想いを拒絶した過去。

死ぬほど後悔してるのに。




彼「冷ややかな言葉言ったのは貴女だよ」


アタシ「そう。

今までありがとう。

さようなら」



メッセして泣き疲れて寝落ちしたアタシ。




今日、ゴルフだった彼。

早朝に…


彼「おはよう」

「昨日はゴメンね」

「朝起きたらやっぱり好きでした…」



アタシ「おはよう」


「前と同じ


この言葉が頭から離れない」







だって「前と同じ」なら

2人の人生は平行線。

いつまで経っても交わる事はない。








彼「昨日はすごい気持ちが盛り上がってて…」

「期待しないって言われてガックリきた」

「でも好きな気持ちは止められない」



今日は早番で

早くメイクしないと間に合わないのに

涙が止まらない( ;∀;)



アタシ「貴方の腕の中で安心させて欲しい」

「前と同じなんかじゃないと

ギュッとして欲しいよ」


彼「ギュッとしたいよ」


アタシ「ありがとう

愛してる」





そこから、ゴルフが始まったのか

未読のまま。



お昼過ぎて



彼「愛してるよ」と。




いつもならゴルフのスコアが送られてくるのに

それも無く…



不安になったアタシはメッセしました。

アタシ「早く逢いたい」

「昨日はホントにゴメンなさい」


その後、夕方に

ゴルフのスコアが送られて来て。



彼「まあまあでした😊」

「今日は〇〇で打ち上げだよ」


アタシ「そうなんだ。


今日一日中

逢いたくて死にそうだったよ」


彼「俺も逢いたかったよ」


アタシ「ありがとう❤️

その言葉を支えに明後日まで頑張るよ」


彼「好きだよ


死ぬほど大好き❤」













アタシを死ぬほど好きだと言うくせに

家族で幸せなクリスマスを過ごすと思うと

悲しくてやりきれない。



逢いたい時に逢えない人を

愛するのには

アタシの心は弱過ぎる。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。