大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

瞬き

クリスマスデートから一夜明けた9時間後のお昼。


彼「もう逢いたい(笑)」


アタシ「逢いたい」

「しばらく逢ってないみたいだよ(笑)」と

やり取りをして。


彼は23日はゴルフ。

24日はウン百万のお仕事が入ったと。

知らないなしー!

彼は喜んでるけど

アタシもイブに彼に予定が入るのは嬉しい。

でも、アタシには全く関係ないお話。

心に乾いた風が吹きました( ;∀;)

25日のランチデート、いっぱい愛されたいなぁ💦





夕方、彼からのカップルアプリのメッセージ。




「やっぱり歌詞も良かった😍」



昨日、ダウンロードしてくれていた

backnumberの『瞬き』の歌詞とMVのアドレスが

貼り付けてありました。



彼「貴女に捧げたい…。」












『瞬き』backnumber





幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が

繰り返すようなものじゃなく

大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ


何の為に生きて行くのか

答えなんて無くていいよ

会いたい人と必要なものを少し守れたら


背伸びもへりくだりもせずに

僕のそのままで愛しい気持ちを歌えたなら


幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が

繰り返すようなものじゃなく

大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ

瞬きもせずに目を凝らしても見付かる類のものじゃない

だからそばにいて欲しいんだ


夢の為に生きられた人

逸れた道が正解だった人

誰かの為に費やした人

自分を生きた人


誰にもなれなかったけど

ただ今日も僕を必要だと思ってくれたら


幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が

繰り返すようなものじゃなく

大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ

また弱さ見付けて戸惑う僕に

でもそれが出来るだろうか

目を閉じて見付けた場所で


幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が

繰り返すようなものじゃなく

大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ

そしていつの間にか僕の方が守られてしまう事だ

いつもそばに いつも君がいて欲しいんだ


目を開けても 目を閉じても




※歌詞はお借りしてます














休憩中フィッティングルームで休んでいて

彼のメッセージを受け取ったアタシ。


涙が止まらなくなりました( ;∀;)



アタシ「休憩中なのに歌詞見て

泣いてしまった…」


彼「感動したよ」


アタシ「教えてくれてありがとう」


「今度貴方の車で聴いても

泣いちゃうかもしれない」


彼「いいバンドだね」


アタシ「うん。

でも貴方と再会しなかったら

この歌詞を見ても

泣く事は無かったと思う」


「貴方の事が好きだから

感動したんだと思う」


彼「俺もだよ😍」


アタシ「大好き❤」


彼「大好き❤」





その後、急にアタシの職場に現れた彼。


びっくりして顔から火が出そうに

真っ赤になっちゃった。


どんなにキツイお酒を飲んでも全く

顔色が変わらないアタシ。


なのに、彼が職場に来てくれたら

毎回、顔が真っ赤になってしまう💦







アタシ「鼻水が止まらないの」


彼「昨日寒かったからかな。

風邪なの?大丈夫?」


アタシ「ううん。

さっきの歌詞を見て涙は止まったのに

鼻水が止まらないの(笑)」


彼「そうか…」


アタシ「…飲み会?」


彼「うん」


アタシ「明日、ゴルフじゃなかった?」


彼「今日は早めに帰るよ」


そんな会話も切ない…


彼「一目でいいから顔を見たくて…

どうしても逢いたかったんだ」


一言そう言って立ち去った彼。



昨日、一日中ずっと一緒で

濃厚な日を過ごしたのに…










ロングデートの後

すぐに「逢いたい」と言ってくれる気持ちを信じていいの?


何故、切ない歌詞を

アタシに捧げたいと言ってくれるの?









アタシ、愛されてる?



何だか彼には聞けない…