大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

ご飯食べてました💦

昨日の月曜日。

彼は午前中は会社の会議、

ランチは定例のロータリークラブでした。


夕方までカップルアプリは「おはよう」の画面のまま。

夕方に「明日のデートは何時からかな❓」と

やっと彼からメッセ。


その頃、気持ちが冷めて来てたアタシ。

やっぱり3日逢わないと辛い。

今回は5日逢えないアタシ達。



「10:30でお願いします」と返したら


「嬉しいよ。

すごく楽しみ❤️」と。


温度差感じるわー( ;∀;)




家に帰ると「早く逢いたい。待ち遠しいよ」との

メッセにシラけたアタシ。


アタシ「我慢の限界を超えて」

「なんか落ち着いちゃった」


彼「落ち着いた❓」


アタシ「ちょっと好き過ぎて辛かったから

時間開けて良かったよ」


彼「好きじゃなくなったの❓」


アタシ「貴方に依存し過ぎないのも

良い事なんじゃないかと。

前向きな気持ち」


そこから未読で30分。



「好きじゃなくなったの❓」って聞いといて

興味無い訳?


興味無いなら聞くんじゃねぇよっ!


なんなしっ!


意味わからん過ぎるわっ💢


お前なんか死ね死ね死ね死ねっ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎



アタシ「寝たの?

それとも普通に団欒してるの?」


「ホントヤダ」


彼「ゴメン」


「ご飯食べてました💦」




はぁ?

お前ホンマにふざけるのも大概にしろなし!



アタシ「ご飯…」


彼「仕事が遅くて1人でご飯食べてました。」




知らんわ!知らんわ!知らんわーーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎




アタシ「何も知らされないからわかんない」


「2度と顔も見たくない」


「またね」


彼「何でそんなに怒ってるの❓」


アタシ「何も知らされなかったら

不安だからです」


彼「ゴメンね。

さっきまで仕事がバタバタしてて」


アタシ「それも知らない。

何もわからない」

「貴方が落ち着いたら逢いましょう」


彼「明日の為に時間作ろうと頑張ってたんだよ。

そんな事言わないで」


アタシ「お家で美味しいご飯食べてるなら

アタシのお弁当もバカみたい」


彼「家で食事するなって事❓」





彼の顔色が変わったのがメッセでもわかる。





違うだろー!違うだろーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎




先に「今からご飯食べるから、また後でね」

と言ってくれてたら…

アタシだって鬼じゃねーし

キッチン片付けたり、お風呂入ったりして

時間潰したよ?


アホみたいにiPhoneの画面にらめっこして

貴方のメッセばかり泣きながら待ってなかった。




キレまくったアタシを宥めるのに疲れた彼に

「言い過ぎだよ」

「知らない」

「今日はもう頭冷やします」

「おやすみ」


一方的にチャットを終了されて。



「アタシだって知らない」

「辛かったんだから」

「もう連絡しないで下さい」

「こちらからもしません」



アタシは号泣しながら呪詛の様なメッセを送りました(笑)

そして、やけ酒飲んで床で寝落ち。



朝起きたら寝癖だらけでブサイクなアタシが

鏡に映ってて。


カップルアプリには彼からのメッセ。


「昨日はゴメンね」

「返信遅れたら機嫌悪くなるし…

理由言ったらそっちに食いつくし…

フォローしようとしても全く聞き入れてくれなくて…」

「そんなに悪い事した❓」

「俺、ご飯食べたって言っただけだよ❓」

「そんなに全部を悪く取らないで…」

「これからも好きな気持ちに変わりは無いんだから」


アタシ「一言「仕事が遅かったから今からご飯食べる」と先に言ってくれてたら…」

「モヤモヤしながら返信を待った挙句に

「ご飯食べてた」「お風呂入ってた」

とか聞くとホントに気落ちする」

「貴方も返信待った挙句に

「旦那さんが仕事が遅かったから食事の支度してた」

と言われたら嫌な気持ちにならないかな?」


「今日逢って話しませんか?」





結局、予定通り逢う事に。

美味しい鰻屋さんに連れて行かれて。


鰻も美味しいし、トロトロの茶碗蒸しも最高❤️

太ったので

半分以上は彼に食べて貰ったけど大満足♫


それから和風のラグジュアリーなホテルに。

彼は着くなり、ランチの時に咳をしてるアタシの事を覚えていて

加湿器のお水を汲んでくれて。


まずはこれを観ようよと

「君の名は」のDVDを観せてくれた彼。


だだっ広い和室で気まずくて離れて観ていて。


でも、我慢出来なくなって身体を寄せたら

抱きしめられてキスされて…

昨日の辛いやり取りを思い出して涙が溢れてしまいました。


「どうしたの?💦

俺、何かしたかな?」とオロオロする彼。


映画に集中して欲しくて、ただただ首を振るアタシ。



ずっと彼にギューギュー抱きしめてもらいながらの映画鑑賞。

おでこに、ほっぺに、唇に、髪に

ずっとキスをしてくれながら。



映画もホントに良くて号泣。

「一緒に観てくれてありがとう。

俺達も運命の出会いだよね」

と彼に言われてまた泣いて。




観終わった途端に服を全部脱がされて

猛獣みたいに襲われてしまいました。


「欲しかった…

ずっと欲しくて、抱きたくてたまらなかった」と

何度も何度も、うわごとの様に言う彼が愛おしくて。


強烈なバブルバスがあるホテルなので、

いそいそと彼がお湯を溜めて

一緒に入り、童心に帰って泡で遊びました。


その後、ベッドでずーっとずーっと

キスを繰り返して。

キスする度に「ありがとう」と言う彼。

唇が腫れて、感覚が無くなるくらい。


アタシは「もう貴方にお弁当作らない」と宣言。


嫁の作った食事は食べないと言ってたのに

昨日は食べてたのが頭に来たし。


彼は泣きそうな顔で「ヤダヤダ」と言ってたけど

アタシは許さない。






今日も飲み会の彼。







今度アタシとのチャット中に

「ご飯食べてました💦」なんて言いやがったら

「前前前世から大っ嫌いでした」と

言うつもりです(笑)